1. トップ
  2. トレンド
  3. 環境省も「できるだけ短時間で」30度超の炎天下で…各地で目撃された“日常光景”に「苦しそうだった」「時間帯が難しい」

環境省も「できるだけ短時間で」30度超の炎天下で…各地で目撃された“日常光景”に「苦しそうだった」「時間帯が難しい」

  • 2026.7.22
undefined
出典元:photoAC(画像はイメージです)

夏本番を迎え、連日のように厳しい暑さが続いています。犬を飼っている人にとっては、散歩の時間帯や暑さ対策に頭を悩ませることも多いのではないでしょうか。

そんななか、SNSでは「日中の厳しい暑さのなかで犬を散歩させること」についての投稿が話題となっています。

日中の暑い時間帯に犬を散歩させている人を見たという人からは、「犬が苦しそうだった」「やめてほしい」といった声が寄せられたほか、「肉球のやけどや熱中症が心配」といった意見も多く見られました。

一方で、「夏は散歩する時間帯が難しい」「どうしても日中に散歩しなければならない事情がある」など、夏場の散歩について悩む人も少なくないようです。

では、夏場の犬の散歩について、世の中の人はどのように考えているのでしょうか。SNSに寄せられた声を中心にご紹介します。

夏の散歩は危険

SNSでは、暑い時間帯に犬を散歩させている人を見かけて心配になったという声が多く寄せられていました。

  • 暑いなか、スーパーの入り口につながれた犬がいて具合が悪そうだった。
  • 日中に散歩させている犬は「ハァハァ」していて苦しそう。
  • 夏の昼間に散歩させている人を見かけるとやめてほしいと思う。

路面の温度や熱中症の危険性を指摘する声も寄せられています。

  • 熱くなったアスファルトで肉球がやけどしてしまう。
  • 犬も熱中症になるので注意しないと。
  • 犬は毛があるので夏場の散歩は相当暑いと思う。
  • 夏場は短時間の散歩でも油断しちゃだめ。

なかには、散歩前に路面の熱さを確認することや、注意喚起を求める声も見られました。

  • 散歩前に、手のひらなどで路面の熱さを確認したほうがいい。
  • 夏場の犬の散歩についてポスターやテレビで注意喚起してほしい。

夏の散歩はどうしたらいいの?

一方で、「危険なのは分かるけれど、実際にはどうすればいいのか」と悩む飼い主も少なくないようです。

  • 夏は散歩する時間帯が難しい。
  • 夏場は犬の散歩をどうすればいいんだろう。
  • 毎日犬の散歩時間を迷う。
  • 夏場の散歩は悩ましい。

特に近年は、朝晩でも気温が下がりにくいことから、散歩に適した時間帯を見つけるのが難しいという意見が目立ちました。

  • 日によっては涼しい時間帯がほぼない。
  • 夜は湿度が高くて蒸し暑い。
  • 21時過ぎても30度超え…。
  • 朝早くでも28度以下にならない日ばかり。

なかには、犬の生活リズムや排泄の事情から、思うように散歩時間を調整できないケースもあるようです。

  • うちの犬は朝の5時だと起きない。
  • 外でしか排泄できないため、どうしても散歩が必要。
  • あまりにも遅い時間になると心配。
  • 散歩の時間が変わるとご飯の時間も遅くなる。

飼い主もさまざまな工夫をしている

こうした暑さのなかでも、愛犬のためにさまざまな工夫をしている飼い主の声も多く寄せられていました。

  • 夏は朝5時から散歩をしているから寝不足。
  • 犬の散歩時間が変わると生活リズムも変わって大変。
  • 散歩ができないと運動不足になるから室内で思い切り遊んであげている。
  • 夏場は保冷剤入りのベストを着せて散歩している。

暑さ対策をしながら、愛犬ができる限り快適に過ごせるよう努力している様子が伝わってきます。

ペットの熱中症対策

犬や猫などのペットも、人と同じように熱中症になることがあります。症状が重くなると命に関わることもあるため、環境省では、外出や散歩の際には次のような点に注意するよう呼びかけています。

  • 気温が高い時間帯の散歩は避け、できるだけ短時間で済ませる。
  • 夕方でも路面の温度が高いことがあるため、地面の熱さを確認してから散歩する。
  • 外出先でもこまめに水分補給をさせる。
  • 気温が急上昇する車内には、短時間でも絶対に放置しない。

全身が毛に覆われている犬や猫は、人のように汗をかいて体温を調節することができないため、暑さには特に注意が必要です。

みなさんは、どう考えますか?

今回は、日中の犬の散歩について、世の中の人がどのように考えているのかをご紹介しました。

SNSでは、「犬も熱中症になるので注意しないと」「アスファルトで肉球をやけどしてしまう」と心配する声が多く見られました。一方で、「散歩する時間帯が難しい」「外でしか排泄できないため、どうしても散歩が必要」といった、飼い主ならではの悩みも寄せられています。

また、早朝や夜に散歩をしたり、室内で遊ばせたり、保冷グッズを活用したりと、愛犬のためにさまざまな工夫をしている飼い主も少なくないようです。

今後も厳しい暑さが続く見込みです。無理のない範囲で暑さ対策を取り入れながら、愛犬が安全で快適に夏を過ごせるよう心がけたいですね。


参考:
熱中症特別警戒アラートとは?発表時の対策と熱中症予防のポイント:ペットの熱中症にもご注意ください!(政府広報オンライン)

の記事をもっとみる

注目コンテンツ