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「数理科学研究科教員」と思いきや…東京大学が注意喚起した“異例の手口”に「怖い」「信じてしまいそう」

  • 2026.7.18
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

インターネットでは、有名企業や大学、著名人になりすました偽サイトや偽アカウントによる被害が後を絶ちません。本物そっくりに作られているケースも多く、気づかないうちにトラブルへ巻き込まれてしまうこともあるようです。

そんな中、東京大学の公式X(旧Twitter)は、数理科学研究科教員を装ったウェブページについて注意喚起を行いました。

SNSでは、「だまされてしまいそう」「信じてしまうかも」といった驚きや不安の声が寄せられています。

今回は、東京大学が発信した注意喚起の内容と、SNSの声をご紹介します。

東京大学による注意喚起

東京大学大学院数理科学研究科・理学部数学科は、同研究科の教員を装い、投資などを勧誘するウェブページが存在するとの報告が寄せられているとして、7月13日に公式X(旧Twitter)で注意喚起を行いました。

大学によると、このウェブページは数理科学研究科および所属教職員とは一切関係がないとのことです。現在は警察と連携しながら対応を進めているとしています。

また、大学は「当該リンクにアクセスすると、投資詐欺などのトラブルに巻き込まれるおそれがありますので、十分ご注意ください」と呼びかけました。

SNSの声

東京大学による注意喚起を受け、SNSでは驚きや不安の声が数多く寄せられています。

  • だまされてしまいそうで怖い。
  • そんなことまである時代なんだ…。
  • 先生の名前が使われていたら信じてしまうかも。
  • 先生の名前でメールが来たら他の教授や関係者に相談したほうがいい。
  • 大学のブランドを使って詐欺をする人は昔からいる。

実際の大学や教員の名前を使用していることから、「本物だと思ってしまいそう」という声が多く寄せられました。

また、こうしたなりすましは東京大学に限らず、ほかの大学でも確認されているようです。不審な連絡やウェブサイトを見かけた際は、すぐに信用せず、慎重に対応することが大切でしょう。

不審に感じたら…

今回は、東京大学大学院数理科学研究科・理学部数学科が発信した、教員を装ったウェブページに関する注意喚起についてご紹介しました。

大学によると、研究科の教員を名乗って投資などを勧誘するウェブページが確認されているものの、実際には東京大学や所属教職員とは一切関係ないとのこと。現在は警察と連携しながら対応を進めており、リンクへアクセスしないよう注意を呼びかけています。

注意喚起を受けて、SNSでは、「信じてしまうかも」「だまされそうで怖い」といった不安の声が多く寄せられました。また、こうしたなりすましは東京大学に限らず、ほかの大学でも確認されているようです。

実在する大学や教員の名前が使われていると、「公式の案内だろう」と思い込んでしまうこともあります。しかし、詐欺サイトは本物に似せて作られているケースも少なくありません。少しでも違和感を覚えた場合は、公式サイトを確認し、安易にリンクを開かないことが重要です。


参考:
【注意喚起】数理科学研究科教員を装ったウェブページにご注意ください。(東京大学)
【注意喚起】本研究科教員を装ったウェブページにご注意ください。(東京大学大学院数理科学研究科・理学部数学科)
東京大学 | UTokyo(@UTokyo_News)公式Xアカウント2026年7月13日投稿

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