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「久しぶりに量産しています!!!」造幣局が投稿した“11年ぶり”の出来事に「笑ってしまった」「初めて知った」

  • 2026.7.18
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出典元:PIXTA(画像はイメージです)

普段、何気なく使っている1円硬貨。「そういえば最近、新しい1円を見かけた記憶がない」と感じる人もいるかもしれません。

そんな中、造幣局の公式X(旧Twitter)アカウントが「久しぶりに1円を量産しています!!!」と投稿し、大きな注目を集めています。

実は1円硬貨は毎年製造されているわけではなく、今回の製造は平成27年度(2015年度)以来、11年ぶり。多くの人が、この投稿をきっかけに1円硬貨の製造事情に驚きの声を寄せています。

「久しぶりに量産しています!」11年ぶりの1円製造を報告

造幣局の公式Xは2026年7月14日、「久しぶりに1円を量産しています!!!」と投稿しました。

投稿では、アルミ製の1円硬貨が次々と製造されていく様子を動画で紹介。「平成27年度以来、11年ぶりに1円を量産しています」と説明しています。

造幣局によると、平成28年度(2016年度)から令和7年度(2025年度)までは、一般に流通する1円硬貨は製造されておらず、販売用貨幣セットに組み込まれる分のみを生産していました。販売用貨幣セットは、1円から500円までの現行貨幣を1枚ずつ収めたコレクション用の商品です。

今回の投稿は、真新しい1円硬貨が次々と製造ラインを流れていく動画とともに「久々に、ピカピカの1円がお手元に届くかもしれません」と締めくくられました。

普段はあまり意識することのない硬貨づくりですが、「11年ぶり」という意外な事実に、多くの人が関心を寄せたようです。

「ハンドメイド投稿みたい」「毎年作っていると思っていた」SNSの声

今回の投稿では、「久しぶりに量産しています!!!」という少しテンションの高い投稿文や、ピカピカの1円硬貨を大量に紹介する動画が話題となり、SNSではそのユーモラスな雰囲気を楽しむ声が相次いでいます。

  • 造幣局とは思えない投稿で笑ってしまった
  • 何だかハンドメイド作家さんの投稿みたいでおもしろい
  • 造幣局の公式とは…なかなかユニーク
  • 「1円硬貨、大量に作ってみました」みたいなテンションがいい

また、「そんなに長い間、製造していなかったとは知らなかった」という驚きの声も目立ちます。

  • 硬貨は毎年決まった枚数を作っているものだと思っていた
  • 必要なタイミングだけ製造する仕組みだったことを初めて知った
  • 全硬貨を常に作っているわけではないんだね
  • ピカピカの新しい1円を見つけたら少しうれしくなりそう

普段何気なく使っている1円硬貨の製造事情を知り、新鮮な驚きを感じた人も多かったようです。

身近な1円硬貨だからこそ、多くの人が驚いた話題に

造幣局の「久しぶりに量産しています!!!」という親しみやすい投稿は、多くの人が貨幣づくりの裏側を知るきっかけとなりました。

1円硬貨が、実は11年もの間、一般流通向けには製造されていなかったという事実は、多くの人にとって意外だったようです。

近年はキャッシュレス決済が広がり、現金を使う機会が以前より減ったという人も増えています。それでも、買い物のおつりなどで手にする1円硬貨は、私たちの暮らしに欠かせない存在です。

何気なく受け取るおつりの中に、新しい1円硬貨が混ざっていたら、いつもより少しだけ目を留めてみたくなりそうですね。

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