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「入り口に置かないで」コンビニ前で見かける“光景”に議論...「必要だと思う」の声も

  • 2026.7.17
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

飲み物を買ったり、ATMを利用したり、ちょっとした買い物に立ち寄ったり。24時間いつでも利用できるコンビニは、多くの人にとって身近な存在です。

その一方で、多くの人が利用する場所だからこそ、設備の配置や利用マナーをめぐって議論になることもあります。

最近SNSで注目を集めたのは、コンビニの入り口付近に設置された灰皿についてです。きっかけは、「入り口に灰皿を置かないでほしい」という投稿でした。

「煙が気になる」「入り口から離れた場所に設置してほしい」といった意見がある一方で、「灰皿をなくすとポイ捨てが増える」といった意見もあり、さまざまな立場からコメントが寄せられています。

「入り口では吸わないでほしい」利用者から共感の声

今回の話題では、「店舗の入り口付近に灰皿があることで煙を避けられない」という声が数多く寄せられています。

  • たばこの煙が苦手なので、入り口にあるだけで店に入りづらい
  • アレルギーがあるので煙は本当に困る
  • 洋服の残り香ですら気分が悪くなるので考慮してほしい
  • せめて駐車場の端に移してくれればいいのに
  • 子ども連れで通る時に煙の中を歩くことになる
  • 店内は禁煙なのに、入り口だけ煙が充満しているのは不思議

特に、たばこの煙に敏感な人や小さな子どもを連れた人からは、「誰もが安心して店を利用できる環境にしてほしい」という意見が目立ちました。

また、店舗だけでなく周辺環境への影響を心配する声もあります。

  • 歩道まで煙が流れて近隣の迷惑になっている気がする
  • 出入り口に人が集まると通行しづらい
  • 近所の人にとってもあまり良い環境ではないと思う
  • そもそも灰皿を置くことが近所迷惑なのでは
  • コンビニは喫煙する場所ではないと思う

店舗を利用する人だけでなく、近隣住民への影響も含めて考えるべきではないかという意見も少なくないようです。

「実際は休憩スポットになっている」現状を知る人の声も

さらに、実際のコンビニの様子を知る人からは、「灰皿は本来の利用目的以上の役割を持ってしまっている」と指摘する声も寄せられています。

  • 観光地ではコンビニの灰皿前が喫煙者の休憩スポットになっていることも
  • 車を降りて、まず灰皿へ向かう人をよく見かける
  • 買い物前後に一服する人がかなり多い印象
  • 混雑する時期は灰皿の周りだけ人が集まっている

レジャーシーズンや長距離ドライブの途中では、コンビニが休憩場所として利用されることも多く、灰皿周辺に人が集まりやすいという実情があるようです。

そのため、利用方法について疑問を投げかける声もあります。

  • 店を利用せずに灰皿だけ使っている人も多いのでは
  • ただの喫煙所のようになってしまっている店もある
  • お客さんじゃない人が灰皿を使っていたので、声をかけたことがある
  • 観光地やレジャースポットの近所では、灰皿だけ利用してそのまま帰る人もよく見かける

店側が想定している使われ方とは少し異なるケースもあるようで、管理の難しさもうかがえます。

「撤去すれば解決?」それでも難しい店舗側の事情

ただ、「灰皿をなくせば問題は解決する」という単純な話ではないのかもしれません。

  • 灰皿がないとポイ捨てが増える気が…
  • 店としては決められた場所で吸ってもらう方が管理しやすいのかもしれない
  • 喫煙場所がなくなると吸い殻が道路に散乱しそう
  • ルールを守って吸う場所として必要なのでは

灰皿を設置することで喫煙場所を限定し、吸い殻の散乱を防ぐ役割があるという見方です。

このほか、

  • 灰皿を撤去すると苦情を言う人もいるのでは
  • 場所を移すだけでもトラブルになることがありそう
  • 店員さんは板挟みで大変なのかも

といった意見が寄せられており、店側にもさまざまな事情があることを理解する声も目立ちました。

コンビニの灰皿は「誰のためのもの?」

コンビニ前の灰皿をめぐる今回の話題では、「煙を避けたい」という利用者の思いと、「ポイ捨て防止には必要」という現実的な意見の両方が数多く寄せられました。

利用者はもちろん、店舗側にも、安全への配慮や近隣への影響、清掃・管理など、さまざまな課題があることがうかがえます。

何気なく目にしているコンビニ前の灰皿も、見方が変われば印象は大きく異なるもの。今回の話題は、お互いに気持ちよく利用できる環境について考えるきっかけになったのかもしれません。

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