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「レジ混んでいる時はやめて」店員側の本音に共感の声も…親からは「止めようとすると大泣き」擁護の声も

  • 2026.7.5
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

スーパーで、小さな子どもがレジで会計や商品の受け渡しをしている様子を見かけたことがある人も多いのではないでしょうか。子どもの成長につながる大切な経験である一方、混雑している時間帯では周囲への影響も気になるところです。

そんな中、レジ係とみられる人が「混雑時に小さな子どもへ買い物を任せるのは控えてほしい」と訴えた投稿がSNSで大きな話題となっています。

子どもの自主性を育てたい親の思いと、お店で働く人たちの事情。それぞれの立場から多くの意見が寄せられています。

「混んでいる時は特にやめて」共感する声が続々

今回の投稿には、賛同するコメントが多く集まりました。最も多く見られたのは、「混雑時は避けてほしい」という声です。

  • 空いている時間ならいいけど、行列ができている時はやめてほしい
  • 混雑時に、商品を1つずつ台に置き始めた3歳くらいの子…いやいや、カゴごと渡してくれる?
  • 似たような経験がある。小さい手だとうまくいかないことも多いし…ちょっと遠慮してもらえませんかね
  • 急いでいる人も多い時間帯は、大人がサポートしたほうがお互い気持ちいい

また、

  • 店員さんも後ろのお客さんも焦ってしまう気持ちは分かる
  • せめて空いている時間を選んでほしい
  • 難しいなら、商品を2~3点にするとか少なくする方法もある

といった「買い物のタイミングや方法を考えることも大切」という意見も見られました。

特に夕方や休日など混雑しやすい時間帯は、周囲への気配りも必要ではないかという考えに、多くの共感が集まっているようです。

社会経験なら“ルール”も教えてほしい

さらに、こんな意見もありました。

  • 社会勉強だからこそ、順番を待つことや周囲への配慮も教えてほしい
  • 買い物を学ばせるのもいいけど、公共のマナーも学ばせないと
  • 回りの影響を考えずに、子どものやりたいように買い物をさせることは違うよね
  • 例えば、「今日は待っている人がたくさんいるから自分でやるのはやめておこうね」と教えるのも大事

子どもに買い物を経験させるのであれば、ルールやマナーについても教えるべきと考える人も多いようです。

親にも事情がある…イヤイヤ期ならではの難しさに理解の声

一方で、親の立場に寄り添うコメントも数多く寄せられています。

  • 止めようとすると大泣きするから、そのままやらせたのかもしれない
  • イヤイヤ期は理屈が通じないんだよね…
  • 癇癪を起すともっと迷惑だから、子どものやりたいようにさせる方がいい時もある
  • 周りには分からないその子の事情があるのかも

子育て経験のある人からは、「親も好きで時間をかけているわけではない」という声もありました。

子どもの機嫌を優先したほうが、結果的にその場を早く収められるケースもあり、一概に親だけを責めることはできないという見方も広がっています。

お店側も工夫 注意書きを掲示する店舗も

このほか、お店側の対応についての投稿も見られました。

  • 子どもだけで会計しないようお願いする張り紙を見たことがある
  • 混雑時は保護者が対応してくださいという案内がある店舗もある
  • 私が働くスーパーでは「お子様にお買い物をさせるのはご遠慮ください」と張り紙している
  • 店員さんが声を掛けやすい環境になるといい
  • ルールが明確なら、お互い気まずくならずに済みそう

店舗によっては、安全面や混雑対策のために案内を掲示しているケースもあるようです。

店員個人が注意するのではなく、お店としてルールを示すことで、利用者にも理解してもらいやすいのかもしれませんね。

「練習する場」は必要…周囲への配慮との両立を望む声も

もちろん、「子どもに買い物を経験させたい」という考えを否定する声ばかりではありません。

  • 空いている時間ならどんどん経験させたい
  • お小遣いで買い物する経験は、お金の大切さを学べる良い機会だと思う
  • 子どものそういうシーンは本来微笑ましいものかもしれない

そのため、次のようなコメントも見受けられました。

  • 子ども専用や、急いでいない人向けのレジがあればいいのに
  • 店員さんや周囲に配慮しながら練習できる環境が理想
  • 子ども用の小さい買い物カゴやカートがあるなら、同じように専用のレジがあるといいなぁ

子どもの「やってみたい」という気持ちと、周囲が気持ちよく利用できる環境、どちらも大切だと考える人も多いようです。

子どもの成長も、周囲への思いやりも大切に

今回の話題は、「子どもに経験を積ませること」と「周囲への配慮」のバランスについて、多くの人が改めて考えるきっかけとなりました。

子どもの自主性を育てたいという親の思いも、お店で働く人やほかの利用者への気遣いも、どちらも大切な考え方です。

だからこそ、混雑する時間帯を避けたり、その場の状況に応じて柔軟に対応したりすることが、子どもの経験と周囲への配慮の両立につながるのではないでしょうか。

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