1. トップ
  2. トレンド
  3. 4歳娘「将来の夢は大工さん」父のDIY道具を使った結果→家中の壁が…両親が激怒した“光景”とは

4歳娘「将来の夢は大工さん」父のDIY道具を使った結果→家中の壁が…両親が激怒した“光景”とは

  • 2026.8.3
undefined
photoAC(画像はイメージです)

子どもの頃に抱いた「将来の夢」を覚えていますか?純粋な憧れから思わぬ行動に出て、大人を驚かせてしまったという人もいるかもしれません。

iori_higuchi(@iori_higuchi)さんが、「子どもの頃に一番怒られた思い出」についてThreadsに投稿し、「リアル大工さん」「ちょっと楽しそうです」と注目を集めています。

いったいどんな思い出なのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんが「子どもの頃、一番怒られたこと」として紹介したのは、自宅の壁に釘を打ってしまったというエピソードでした。

当時4歳頃だった投稿者さんは、お父さんが使っていたDIY用のトンカチを手に取り、廊下など家の壁に釘を打っていたそうです。大工さんへの憧れから、「自分もやってみたい」という気持ちで行動したのかもしれません。

子どもならではの純粋な好奇心と、大人から見ると少し困ってしまう行動のギャップに、多くの人が自身の幼い頃の思い出を重ねたようです。

壁に釘を打つほど憧れた大工さん

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---思わずクスッとしてしまいました!子どもの頃、家中の壁に釘を打たれたとのことですが、詳しい状況をお聞かせくださいますか?

当時4歳くらいのことであまり覚えていないですが、父のDIY用のトンカチを使って廊下などの壁に釘を打った記憶があります。

---壁にたくさんの釘が打たれているのを発見した際、ご家族はどのような反応をされましたか?

すみません、家族の様子はほとんど覚えていないです。怒られましたが一緒に釘を抜いていたと思います。

---その後、大工さんへの夢は持ち続けたのでしょうか?

幼少期の将来の夢は、大工さんとパン屋さんとケーキ屋さんでした。

そんなこともすっかり忘れて就職しましたが、今は三重県津市の工務店に住宅営業として勤務しながら、休日はパンを焼いたりお菓子作りをしているので、ある意味夢が叶っている気がします。

---子どもの頃に憧れていた大工さん、パン屋さん、ケーキ屋さん。形は少し違っても、その頃の夢が今につながっているというのは、とても素敵なエピソードですね。

子どもならではのエピソードに反響

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

ぎゃ、リアル大工さん
大工さんにはなれましたか?
ちょっと楽しそうです
掃除機でテッシュ吸い込んだ。3箱くらい。
ズボボボってのが楽しくて
クーピーの削りカスが好きで全色削った削りカスをティッシュに包んでタンスの中に隠していたのが見つかった時
4歳か5歳の頃、生まれて初めてディズニー行く前日に自分で鏡みながら髪切ったこと。見つけた母親は大絶叫…。ガッタガタのボサボサヘアで行きました。

コメント欄には、夢中になって試したことや、今では笑って振り返ることができる子ども時代のエピソードがたくさん寄せられました。

子どもの頃の「やってみたい」という気持ちは、ときに家族を驚かせることもあります。しかし、その純粋な好奇心が、大人になってからの仕事や趣味につながっていることも少なくありません。

投稿者さんのエピソードは、子どもの頃に抱いた夢が、形を変えて今も息づいていることを教えてくれる素敵な思い出でした。

取材協力:iori_higuchi(@iori_higuchi)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる

注目コンテンツ