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旅慣れたジェットセッターが選ぶのは? エレ派に人気の「お気に入りエアライン」

  • 2026.6.26
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海外旅行や長距離のフライトは、せっかくなら快適に過ごしたいもの。機内のサービスやラウンジの充実度など、航空会社選びは旅の満足度を大きく左右する重要なポイントです。そこで今回は、日頃から国内外を飛び回る方たちに「お気に入りエアライン」をリサーチ! 心温まるおもてなしや絶品のラウンジグルメ、安心感など、それぞれの推しポイントを伺いました。

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翁 安芸さん

「子どもと一緒の旅でも安心して過ごせます」

仕事だけでなく、ご家族での移動も多い、翁 安芸さんのお気に入りはANA

「海外へ行くときも国内移動の際も、やはり安心して乗れるところが魅力。機内の清潔感やサービスの丁寧さはもちろん、CAの方の対応がとても温かく、子どもと一緒の旅でもリラックスして過ごせます。フライト中の快適さや安心感は、旅の時間を心地よくしてくれる大切なポイントです」

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「以前、娘たちと長距離フライトに乗り、子どもが疲れてしまったときにも、CAの方が優しく声をかけてくれたり、さりげなく気にかけてくださり、とてもありがたかったです。そういった小さな心遣いが、旅全体の思い出をより温かいものにしてくれるなと思います。娘たちはANAでいただくおもちゃやノートなどのオリジナルグッズも毎回楽しみにしていて、それもまた旅の小さな楽しみのひとつです!」

PROFILE
米国ロサンゼルスにてDesign&Merchandisingを学び、その後ニューヨークでPRとBuyingを経験。帰国後はグローバルなブランドのPRを経て、現在はファッションやライフスタイルブランドのPRやコラボレーションに加え、はちみつのプロデュースにも携わるなど、活躍の場を広げている。二人の娘を持つママでもある。自身のInstagramではファッションやライフスタイルを発信し、特に同年代の女性より厚い支持を受けている。

MONAKO

MONAKOさん

「帰国便で日本食があると嬉しい」

幼い頃からご家族で世界各地を巡っていたというMONAKOさん。日本のANA、JALを優先的に選んでいるそう。

「安心感もあり、ホスピタリティの高さが魅力。また、海外からの帰国便でお米やお味噌汁があるとありがたいですね。空港でANAやJALの機体を見ると『日本語が話せる~』と嬉しくなります!」

MONAKO

「ラウンジや機内で少しお酒をたしなんで、機内ではリラックスして過ごせるようにしています。長時間のフライトの場合は、機内食をいただきつつ映画鑑賞をして、移動時間を楽しんでいます」

PROFILE
モデル・インフルエンサーとしてマルチに活動し、得意の語学を活かし美容、ファッション、旅行、ライフスタイルの情報を発信。 SNSの総フォロワー数は290万人を超え、自身のファッションブランド「MISTY」のディレクターとしても活躍中。

MEGUMI IWAMA

岩間恵さん

「ラウンジの名物、ヌードルバーのメニューが絶品!」

夫の友永真也さん、愛犬のクレアちゃんとともに、国内外を訪れている岩間恵さんはキャセイパシフィック航空がお気に入り。

「香港国際空港のラウンジ『The Bridge』にあるヌードルバーがとにかく大好きです! ワンタン麺や担々麺をその場で作ってくれ、贅沢な一杯が楽しめます。ベースである香港もとても魅力的な街で、何度も行きたくなる場所です」

MEGUMI IWAMA

「CAの皆さんのサービスも本当に素晴らしい! ヨーロッパに行く際も時折使いますが、長時間フライトでも快適な空の旅が叶います」

SHINYA TOMONAGA

友永真也さん

「思い入れが強く、卒業論文にしたほど」

一方、夫の友永真也さんの一押しはエールフランス

「これまで渡仏する際に何十回と乗っていた、自分にとっては一番身近に感じる航空会社です。2000年のシャルル・ド・ゴール空港で、着陸してきたコンコルドのカッコ良さを今でもハッキリと覚えています。中学生の頃の卒業論文もコンコルドについて書きました。今でも自宅にコンコルドの模型を飾っているほど」

SHINYA TOMONAGA

「2023年にはパリで行われたエールフランス90周年記念パーティーに参加してきました。エールフランス一色の空間で、歴代制服のファッションショーを堪能するなど、夢のような時間を過ごせました!」

PROFILE
Amazon Prime Video製作の人気リアリティーショー「バチェラー・ジャパン」シーズン3でカップルとなり、2020年7月に結婚。“しんめぐ夫婦”として親しまれており、YouTubeチャンネル「しんめぐの日常」にて日々の暮らしを発信中。

Kathleen Kaori

カトリーン香さん

「きめ細やかで温かなおもてなしに感激」

ビューティ・メダリストのカトリーン香さんは、自身が務めていたJALを愛用

「元CAの視点から見ても、JALの安全への妥協なき姿勢と、ひとりひとりに寄り添う温かなおもてなしには常に感銘を受けます。日本の美意識を感じさせる洗練されたサービスは格別です。搭乗するたびに、背筋が伸びるような誇り高く心地よい時間を過ごせるのが、私にとっての最大の魅力です」

Kathleen Kaori

「夫の留学に伴い渡米した際、初めて客席からファーストクラスを体感しました。かつてCAとして最高のフライトのため経済書を読み込み、鍛錬を欠かさなかった自身の記憶と重なり、きめ細やかなおもてなしに涙があふれました。一機の便に懸ける乗務員たちの情熱と誇りを改めて実感した、忘れられない経験です」

PROFILE
経営者。国際線の客室乗務員として国内外を飛び回り、結婚を機に退職。夫のスタンフォード大学留学に帯同し、同大学Continuing Studiesにて抽象画を学ぶ。帰国後、起業しパーソナルジムを経営。母になってからは、美と健やかさの本質を見つめ直すようになり、肌と心に寄り添うコスメブランドの立ち上げを構想中。Instagram: @Kathleenkaori.m

※この記事は2026年6月26日時点の内容です。

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