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目指す離婚まであと少し。寄り添ってくれる母や友人の存在に改めて感謝【最上級の離婚】

  • 2026.6.26

凛さんは、子どもの頃から物事を合理的に考える理系女子で緻密な計画立案と遂行が得意。夫春樹さんと息子ケイタくんと幸せな日々を送っていましたが、あるとき春樹さんが浮気していることに気づきます。すぐに離婚を考えた凛さんでしたが、自分とケイタくんに有利な条件を揃えてからにしようと思い直します。春樹さんに浮気を認めさせた凛さんは許したふりをし、その後も浮気を続ける春樹さんを証拠集めのために泳がせながら、義両親からケイタくんの教育費を援助してもらう作戦も進め、さらに、行政書士の幼馴染の浩明さんからもアドバイスをもらい着々と離婚準備を進めます。春樹さんと楽しそうに遊ぶケイタくんの姿を見て離婚の決意が揺らぎそうになったこともありましたが、不意に腕が触れただけで春樹さんに嫌悪感を抱く自分に気づき改めて離婚の意思を固めた凛さん。ある日、春樹さんとみゆさんのデートの情報を掴んだ凛さんは、決定的な浮気の証拠を掴むため奈々子さんと浩明さんに協力してもらい浮気現場に突撃することに。デート中に突然現れた凛さんに春樹さんは激しく動揺し誤魔化そうとしますが、みゆさんは悪びれることなく「残念でした。みゆと春樹さんは結婚するんです~」と凛さんに宣言。凛さんは週末に義実家で話し合いの場をもつことを提案し、ケイタくんと実家に戻ることを伝えてさっさとその場を去りました。

離婚に向けて本格始動

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みゆさんとの浮気現場を私に見られた春樹は、しどろもどろになりながら話を聞いてほしいと必死に訴えてきました。でも、みゆさんは浮気を隠そうともせず、それどころか「みゆと春樹さんは結婚するんです~。浮気じゃないの、ほ・ん・き」と私にマウントを取って来ました。私は週末に義実家で話し合おうと春樹に伝えて帰りました。

帰り道、私と奈々子は大盛り上がり。さっきの慌てふためく春樹の顔を思い出して「あの春樹の顔!」と笑う私に、奈々子が「それに、あのみゆって子・・やばくない?春樹さん、随分リスキーなとこ攻めたね」と言うので「確かに」と思わず納得。春樹と結婚することしか頭になく暴走気味のみゆさんに春樹も手を焼いているようにも見えました。

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奈々子は春樹とみゆさんの2ショット写真もしっかり撮ってくれており、さっきの会話の録音までしてくれていました。これで春樹は浮気の言い逃れはできません。奈々子に感謝です。ここでふと、もしもの時のため少し離れたところで待機してくれていた浩くんがいないことに気付いた私。「そういえば浩くんは?」と聞くと、奈々子は「お兄には春樹さんたちを尾行してもらってるよ」とさらり。

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「え、そうだったの?」と驚く私に、「うん。だって決定的な証拠がもっと撮れるかもしれないじゃん?」と言って笑う奈々子。「奈々子すごい・・!」奈々子のぬかりなさには感心してしまいました。

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奈々子と一緒に実家に帰ると、母が「お帰り。ケイちゃんはもうぐっすりよ・・。お腹すいたでしょ」と優しく出迎えてくれました。緊張していたつもりはありませんでしたが、母の顔を見たらホッとして気が緩むのを感じました。

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母が用意してくれた食事を食べていると、「春樹さん、めっちゃ慌ててたね」と奈々子が切り出し、「修羅場って感じね。私もちょっと見てみたかったわ」とフフッと笑う母。母も奈々子もこの状況を面白がっているように見えました。でも、2人のおかげで変に辛気臭くならずに済んでいるのでありがたいです。「これでやっと進めそう・・!」時間はかかったけれど、準備も整い私の思っていた形で離婚に進めそうです。

時間をかけて春樹さんの浮気の証拠を集めてきた凛さん。決定的な証拠も揃い、ついに離婚に向けて動き出すことができますね。

※税金・贈与に関する内容は一般的な参考情報です。実際の取扱いは状況により異なるため、詳細は税理士等の専門家へご相談ください。

※本コンテンツ内の画像の一部は、生成AI(google flow)を利用して作成しています。

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:YUKA

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