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母に続き、父までもがんに。母の時ほどショックを受けなかった理由は

  • 2026.6.25
ショックはなかった (C)枇杷かな子/KADOKAWA
ショックはなかった (C)枇杷かな子/KADOKAWA

大好きな母と、母と自分を苦しめてきた父がほぼ同時期にがんと宣告された枇杷かな子さん。そこから始まる目まぐるしい介護の日々。余命宣告を受け、最後の家族旅行を共にしながら、弱っていく両親を見つめる中で、枇杷さんは心の準備と覚悟を少しずつ積み重ねていきます。

大好きな母との別れへの不安、母を虐げ続けた父を介護する葛藤、そして両親を看取った後に押し寄せる喪失感…約2年間にわたるダブル介護について綴られた物語は、自分自身の両親との別れを重ねずにはいられません。

※本記事は枇杷かな子著の書籍『今日もまだお母さんに会いたい』から一部抜粋・編集しました。

大好きな母からの「乳がんが見つかった」という報告。

突然の出来事に、枇杷さんは動転してしまいますが…。

これからも一緒に

お母さん癌だって! (C)枇杷かな子/KADOKAWA
お母さん癌だって! (C)枇杷かな子/KADOKAWA
実家に通うことにした (C)枇杷かな子/KADOKAWA
実家に通うことにした (C)枇杷かな子/KADOKAWA
父にも癌が見つかったけれど (C)枇杷かな子/KADOKAWA
父にも癌が見つかったけれど (C)枇杷かな子/KADOKAWA
買ってくるよ (C)枇杷かな子/KADOKAWA
買ってくるよ (C)枇杷かな子/KADOKAWA
そっちも持つよ (C)枇杷かな子/KADOKAWA
そっちも持つよ (C)枇杷かな子/KADOKAWA
こんなの私持てるから (C)枇杷かな子/KADOKAWA
こんなの私持てるから (C)枇杷かな子/KADOKAWA

著=枇杷かな子/『今日もまだお母さんに会いたい』

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