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「何に見える?」あなたが“他人を怒らせてしまっている時”がわかる【心理テスト】

  • 2026.7.29
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あなたもきっと、相手は悪気がないのだろうと思いながらも、少し腹を立てている時があるのではないでしょうか。それと同じように、あなた自身も知らず知らずのうちに、他人を怒らせていることがあるかもしれません。悪気がないと、なかなか内省して行動を修正することが難しいですよね。では、あなたが“他人を怒らせてしまっている時”は、いつなのか、心理テストで探ってみましょう。

図形が何に見えますか。直感でお答えください。



  1. 鼻の穴
  2. プロレスラーのマスク
  3. ポンチョ


1. 鼻の穴を選んだあなたは「いじりが過ぎる時」

鼻の穴を選んだあなたが、他人を怒らせてしまっている時は、いじりが過ぎる時かもしれません。あなたは、軽口を叩いているうちに、だんだんとエスカレートしがちなのではないでしょうか。最初のうちは、相手もいじられて喜んでいるのですが、次第に、相手が言われたくない部分にまで及んでしまう場合があるようです。

このタイプの人は、基本的なテンションが高く、お調子者な人かもしれません。場の雰囲気を盛り上げたい気持ちが強く、ウケると、さらに盛り上げようと頑張る人でしょう。他人をいじるのも上手で、あなたがいじることで、より面白くなりみんなが楽しい気持ちになることが多いのではないでしょうか。

ただ、時々調子に乗りすぎてしまい、いじりが過ぎる時があるようです。空気を読む人ですので、おそらく自分がいじり過ぎてしまった時には、空気の変化に、なんとなく気づいたりするのではないでしょうか。もし気がつけたら、サッと話題を変えるか、自分をいじる方向に変えるなどして、自分でブレーキをかけるといいかもしれません。そういう柔軟な機転も利く人でしょう。

2. 柿を選んだあなたは「知らずに割り込んでいる時」

柿を選んだあなたが、他人を怒らせてしまっている時は、知らずに割り込んでいる時かもしれません。あなたは、知らず知らずのうちに、列に割り込んでいたりすることがあるのではないでしょうか。あなた自身は割り込んでしまっていることに気づいておらず、周りからの指摘で気づくこともあるかもしれません。

このタイプの人は、おっとりとしており、あまり周りを見ていない人かもしれません。何か気になることがあると、吸い寄せられるように寄っていくこともあるようで、そういう時に列に割り込んでいることがあるのではないでしょうか。あなた自身は本来順番などは守るタイプですし、特に割り込みたくて割り込んだわけではないのでしょう。

周りの人が急に怒り出してびっくりしたこともあるのではないでしょうか。申し訳ない気持ちになると同時に、恥ずかしい思いをしたこともあるかもしれません。そうならないためには、一旦周りをよく見るという癖をつけるといいかもしれません。周りを見回せば、列があることに気がつけるようになりそうです。

3. プロレスラーのマスクを選んだあなたは「ふざけてしまっている時」

プロレスラーのマスクを選んだあなたが、他人を怒らせてしまっている時は、ふざけてしまっている時かもしれません。あなたは、ふざけ始めると楽しくなってきてしまい、周りへの配慮に欠けてしまうことがあるのではないでしょうか。声が大きくなり過ぎたり、少々ハメを外し過ぎてしまったりといったことが起こったりすることもあるようです。

このタイプの人は、楽しいことや面白いことが大好きな人かもしれません。なんでも楽しくやろうとするところが、あなたの良さなのかもしれません。どんなにつまらない仕事でも、ちょっとした工夫やアイデアで、楽しくしてしまうようなアイデアマンな一面もあるのではないでしょうか。ただ、その分だけ、ふざけてしまいやすい傾向があるかもしれません。

最初は周りも楽しんでいたのに、ふとしたところから「やり過ぎだよ」と、苦言を呈されることもあるのではないでしょうか。その辺りの線引きが、少し他人に比べると甘くなりがちなのかもしれません。もうちょっとふざけたいと思うあたりで、ブレーキをかけることができれば、程よい感じで楽しむということができるのではないでしょうか。

4. ポンチョを選んだあなたは「責任逃れしようとしている時」

ポンチョを選んだあなたが、他人を怒らせてしまっている時は、責任逃れをしようとしている時かもしれません。あなたは、責任を追及された時に、ついつい言い訳がましく言ってしまうことがあるのではないでしょうか。自分のせいではない、自分に過失はないということを伝えたいだけなのですが、それが責任逃れだと思われてしまうリスクを孕んでいるようです。

このタイプの人は、繊細で、他人から責められることがとても苦手な人かもしれません。相手が思う以上に傷ついてしまいやすく、落ち込みも大きいのではないでしょうか。だからこそ、責任を追及されたりすると、たまらず「でも」と言い訳をして相手の攻撃の方向性を変えたくなってしまうのかもしれません。

ただ、そのせいで余計に相手が怒ってしまい、さらに責め立てられることもあるのではないでしょうか。自分は悪くないと思っても、少し深呼吸をして落ち着いて、相手の言い分を聞いてみるといいかもしれません。言い訳をするのは、相手の気持ちが落ち着いてからの方が、怒らせずに済むのではないでしょうか。



ライター:aiirococco
公認心理師、臨床心理士として総合病院で働いております。知っているようで知らない自分のこと。自分の心の中を少しのぞいてみませんか?心理テストをして感じる、そうそう!いやちょっと違うなという感覚は、自分を知る上でとても大切です。自分の心と向き合うきっかけにしてもらえたら嬉しいです。

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