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「どの色のマグカップを使う?」あなたの“寂しがり屋度”がわかる【心理テスト】

  • 2026.8.4
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寂しいという気持ちを常日頃から感じている人もいれば、ほとんど感じない人もいると思います。それは周りに人がどれだけいるかに関わらず、その人自身の性格によるところが大きいかもしれません。寂しがり屋な人は、心の中に何かしらの欠けた部分があるのではないでしょうか。では、あなたの「寂しがり屋度」を心理テストで探ってみましょう。

あなたはお茶を飲もうと思っています。どの色のマグカップを使うと思うか、直感でお答えください。


  1. 赤(レッド)
  2. 青(ブルー)
  3. 黄色(イエロー)
  4. 白(ホワイト)

1. 赤(レッド)を選んだあなたは「寂しがり屋度40%」

赤(レッド)を選んだあなたは、寂しがり屋度が40%とやや低めかもしれません。あなたは、それほど寂しい気持ちを感じることが多くない人かもしれません。どちらかというと常に周りに人がいて、和気藹々と過ごしていることが多く、ひとりの時間自体が少ないのではないでしょうか。

このタイプの人は、快活で元気がよく、積極的に他人と関わっていこうとする傾向があるかもしれません。そのため、知らない人ばかりの中であっても、自分からどんどん話しかけて、関係を築いていくことができるのではないでしょうか。その快活さゆえに、居場所を作ることがうまく、寂しいと感じること自体が、ほとんどないかもしれません。

ただ、いつも人に囲まれている分だけ、ひとりぼっちの時間が続くと寂しさを感じやすいのではないでしょうか。話し相手が欲しくなり、虚しさを感じてしまうかもしれません。ひとりで過ごすことは、あまり得意ではなく、すぐに誰かに電話をかけてみたりしてしまうかもしれません。

2. 青(ブルー)を選んだあなたは「寂しがり屋度60%」

青(ブルー)を選んだあなたは、寂しがり屋度が60%とやや高めかもしれません。あなたは、時々寂しい気持ちを感じる人かもしれません。基本的にはひとりでも平気な人なのかもしれませんが、みんなが楽しそうにしている中でひとりポツンとしているのは、相当寂しく感じてしまいそうです。

このタイプの人は、おとなしく穏やかで、受身的になりやすい傾向があるかもしれません。自分から積極的に声をかけたりするのは苦手で、ついつい周りの出方を待ってしまいがちではないでしょうか。慣れた人たちの中であれば寂しさも感じないかもしれませんし、ひとりで過ごすことも、さほど寂しくは感じないかもしれません。

関係がすでに出来上がっている環境に入り、ひとりポツンとしてしまう時が、あなたにとって何より寂しいと感じる時間なのかもしれません。居心地の悪さを感じてしまい、すぐにでもその場を去りたくなってしまうかもしれません。その状況にいるくらいなら、ひとりで過ごす方が、よほど心地よいと感じてしまうところがあるのではないでしょうか。

3. 黄色(イエロー)を選んだあなたは「寂しがり屋度80%」

黄色(イエロー)を選んだあなたは、寂しがり屋度が80%とかなり高めかもしれません。あなたは、寂しいと感じることが多い人かもしれません。気心知れたメンバーの中にいても、話しかけてくれる人がいなかったり、話題についていけなかったりすると、寂しいと感じてしまうのではないでしょうか。

このタイプの人は、自己評価が低く、ひとりでいることに不安を感じやすい傾向があるかもしれません。ひとりぼっちでいると、周りの目が気になってしまうのではないでしょうか。誰からも好かれていない人のように思えるのかもしれません。また、集団の中にいても、少し浮いてしまっていると感じるたびに、そのうち除け者にされるのではないかと不安を感じるのではないでしょうか。

話し相手がいたり、遊びに誘ってくれる人がいたりすると、寂しさも感じず、安心することができるのかもしれません。そのため、常に自分にそういう相手がいるか気にしてしまうのではないでしょうか。誰も見ていない家の中でひとりなのはいいのですが、ひとりで外食や旅行は、あなたにとってとてもハードルの高いことに感じられてしまうかもしれません。

4. 白(ホワイト)を選んだあなたは「寂しがり屋度20%」

白(ホワイト)を選んだあなたは、寂しがり屋度が20%とかなり低めかもしれません。あなたは、寂しいと感じることがほとんどない人かもしれません。ひとりでも全然平気で、むしろ自由気ままに楽しめて身軽であるとすら感じてしまうのではないでしょうか。

このタイプの人は、芯が強く、マイペースな傾向があるかもしれません。無理をして周りに合わせたりするのは得意ではなく、むしろひとり行動を好みがちかもしれません。みんなでワイワイと行動するのも嫌いではないのですが、時々何も言わないままフラッと集団から離れてひとりになりたくなる時もあるのではないでしょうか。

ひとりで行動していても、周りがどう思うかとか、どう見られるかということはそれほど気にしていないかもしれません。知らない人ばかりの集団の中に入っても、話し相手がいないことにそれほど苦痛を感じることもないのではないでしょうか。自分の足でしっかりと立っており、他人の存在をそれほど強く求めていない人かもしれません。



ライター:aiirococco

公認心理師、臨床心理士として総合病院で働いております。知っているようで知らない自分のこと。自分の心の中を少しのぞいてみませんか。心理テストをして感じる、そうそう!いやちょっと違うなという感覚は、自分を知る上でとても大切です。自分の心と向き合うきっかけにしてもらえたら嬉しいです。

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