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【神奈川県】ことのは文庫より横浜が舞台のバディライトミステリ発売!県内協力書店で購入者特典も

  • 2026.6.25

マイクロマガジン社は、ことのは文庫『横浜馬車道 葦屋陰陽道のやり口 うそつきはゆうれいの始まり』803円(税込)を、6月22日(月)に発売した。神奈川県内協力書店限定で、購入者に特製ポストカード(1種)をプレゼントするキャンペーンも実施している。

横浜が舞台の、自称陰陽師と小説家のオカルトミステリ

『横浜馬車道 葦屋陰陽道のやり口 うそつきはゆうれいの始まり』は、横浜を舞台にしたバディライトミステリ。横浜に事務所を構える自称陰陽師の葦屋(あしや)は、趣味・特技がカフェ巡りと除霊で、言葉巧みな“ぺてん”で依頼人の事件を解決する。一方、“欺瞞”を嫌う小説家の近森(ちかもり)はある出来事をきっかけに、不本意ながら住み込みで葦屋の助手を務めることになる。勝手に帰ってくる絵、絶対に現れる幽霊、呪い返しなど、次々に持ち込まれる不可思議な事件。飄々としている葦屋、生真面目な近森という正反対の二人が、“嘘”を武器に謎を祓うオカルトミステリとなっている。

著者の如月新一(きさらぎしんいち)氏は、ジャンプ小説新人賞'2018テーマ部門「ミステリ」金賞受賞、第1回講談社「NOVEL DAYS」リデビュー小説賞受賞、SKYHIGH文庫賞、文春文庫×エブリスタバディ小説大賞第2回「ロケーション」の入賞、新潮文庫新世代ミステリー賞の佳作など数々の賞を受賞。2018年に『放課後の帰宅部探偵 学校のジンクスと六色の謎』(SKYHIGH文庫)で書籍デビュー。その他の著書に、『あくまでも探偵は』シリーズ(講談社タイガ)、『魔女が全てを壊していった』(二見ホラー×ミステリ文庫)などがある。

また、イラストを担当したジワタネホ氏は、主に書籍、広告、MVイラストなどで活動するイラストレーターだ。

神奈川県内の協力書店で特製ポストカード配布中

同作の発売を記念して、神奈川県内の協力書店での購入者限定で、特製ポストカード(1種)をプレゼントしている。配布状況、配布時期に関しては店舗により異なる場合がある。特典の有無については、各店舗に問い合わせを。

また、同作は発売と同時に電子書籍の配信も開始しており、冒頭の試し読みも可能。

さらに、マイクロマガジン社のオトナ女子向けの文芸レーベル「ことのは文庫」創刊7周年を記念して、ことのは文庫がお得に読める電子書籍キャンペーンも開催中。

ebookjapanでは、6月22日(月)~7月5日(日)の期間、「ことのは文庫創刊7周年記念フェア 幽世めぐりフェア~あやかしから神様まで~」を開催。

Amebaマンガでは、6月15日(月)~7月5日(日)の期間、「ことのは文庫創刊7周年記念 第一弾 幽世めぐりフェア ~あやかしから神様まで~」を開催している。

一足先に『横浜馬車道 葦屋陰陽道のやり口 うそつきはゆうれいの始まり』を読んだレビュアーからは「葦屋も近森も胡散臭いところもあるけれど、謎を解きながら依頼人たちに言う言葉に説得力があり、このバディすごく好き!となりました(一部抜粋)」「おもしろかった!!横浜に陰陽師、という題材もしかり、陰キャ小説家との絡みが絶妙。どの話もネタが最高でこれがこうくる!? という展開が面白すぎる。横浜市民には場所の想像が容易いのもまた嬉しい(一部抜粋)」などの感想が寄せられている。

横浜市民はより楽しめるというバディライトミステリ。この機会に読んでみては。

書籍詳細:https://kotonohabunko.jp/detail/ashiya 書籍PV(YouTube):https://youtu.be/VHY895XkKxQ?si=BBOd2tgqbD_PfmLg 特典配布店リスト:https://kotonohabunko.jp/spcont/2606_tokuten

(山崎正和)

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