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奥平大兼主演『税金で買った本』8月24日放送決定 西野七瀬、青木マッチョら新キャスト発表

  • 2026.6.25
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ドラマ『税金で買った本』新キャスト

奥平大兼が主演するドラマ『税金で買った本』(NHK総合/毎週月~木曜22時45分)が、8月24日より放送されることが決定。あわせて、新キャストとして西野七瀬、青木マッチョ(かけおち)、磯山さやか、川島明(麒麟)、平山浩行、矢田亜希子の出演も発表された。

【写真】“教えたがりグセ”全開!? 一般図書係を演じる西野七瀬

同名漫画(原作:ずいの、漫画:系山冏)を実写化する本作は、図書館を舞台にしたヒューマンコメディー。

西野が演じる早瀬丸小夜香(はやせまる・さやか)は、一般図書係の非正規職員。石平紀一(奥平)に図書館の仕事を教える。司書の資格を持ち、カウンター周りの接客を中心に担当。レファレンス(調べもの相談)が大好きで、「教えたがりグセ」が暴走することも…。

西野は「初めての夜ドラの出演で、このような素敵な作品に関われたことを嬉しく思います。図書館が舞台の作品なので、今まで知らなかったお仕事や、専門用語等たくさん知ることができました。それらひとつひとつを自分の中に落とし込みながら、早瀬丸という役を演じさせていただきました」とコメントを寄せた。

青木が演じる白井里雪(しらい・さとゆき)は、資料係の弁償修理担当。マッチョな非正規職員。本と図書館を守るため日々筋トレに励む。手先が器用で、本の修理も担当している。空気を読まずに言いにくいことをサラッというタイプ。

青木は「NHKの夜ドラに出させていただける人生とは思っていませんでした。自分が演じさせていただく白井里雪という人物を見て、完全にビジュアル採用だと思いましたが、筋トレを始めた理由が自分と全く同じだったりと、かなり感情移入することができました」と喜びを語った。

磯山が演じる朝野亜沙子(あさの・あさこ)は、児童図書係で働く非正規職員。子どもには優しく、大人には厳しい性格で、相手の心をくすぐりながら自分のペースに巻き込むのが得意。紀一を児童図書係の仕事へと自然に引き込んでいく。

磯山は「ギャップや話し方、動き、朝野さんの魅力的な面白い部分をどうやって演じるかに毎回振り回されながらも、素敵な原作に支えられて、監督や皆さんと共に楽しく演じることができました」と撮影を振り返った。

川島が演じる堀田係長は、図書館の図書係長を務める正規職員。図書館で働くスタッフたちを温かく見守る存在だ。

川島は「俳優のみなさんとスタッフさんのつくる撮影現場がマンガの空気感そのもののあたたかさで感動してました。図書館にまた足を運びたくなるドラマですのでみなさまお楽しみに!」とアピールした。

平山が演じるのは、紀一の父。母・りょうことは離婚して家を出たものの、幼い頃の紀一をさまざまな場所へ連れて行き、知らないことを知る楽しさを教えてくれた人物だ。

平山は「本はただの紙ではなく人と人をつなぎ、時間を越えて思い出を残してくれる存在なのだと思います。このドラマは、そんな場所で繰り広げられる心温まるお話です。ぜひ楽しんでください」と作品の魅力を語った。

また、矢田が演じる石平りょうこ(いしだいら・りょうこ)は、昼は弁当店、夜はスナックで働く紀一の母。若い頃はギャルで、現在はシングルマザーとして愛情をもって紀一を育てている。明るい性格だが、男にだらしなく、いいかげんなところがある。

矢田は「図書館が舞台となるお話でとにかく興味深く、脚本が面白くて楽しくて図書館に今すぐにでも行きたい!と思える内容です」と作品の魅力を語った。

夜ドラ『税金で買った本』は、NHK総合にて8月24日より毎週月~木曜22時45分放送(全32話)。

※キャストのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■西野七瀬

初めての夜ドラの出演で、このような素敵な作品に関われたことを嬉しく思います。図書館が舞台の作品なので、今まで知らなかったお仕事や、専門用語等たくさん知ることができました。それらひとつひとつを自分の中に落とし込みながら、早瀬丸という役を演じさせていただきました。

さらなる図書館の魅力はもちろん、知らないことを知る楽しさをドラマを通してみなさんにお伝えできたらいいなと思っています。ぜひ楽しみに待っていてください。

■青木マッチョ

NHKの夜ドラに出させていただける人生とは思っていませんでした。自分が演じさせていただく白井里雪という人物を見て、完全にビジュアル採用だと思いましたが、筋トレを始めた理由が自分と全く同じだったりと、かなり感情移入することができました。

演者の方々、監督及びスタッフ全員がとても優しく、初めての経験ばかりでしたが楽しく撮影できました。なので、皆様もとても優しい気持ちで見ていただけたらなと思います。

■磯山さやか

朝野亜沙子役を演じさせていただきました。とても魅力満載な朝野さん。ギャップや話し方、動き、朝野さんの魅力的な面白い部分をどうやって演じるかに毎回振り回されながらも、素敵な原作に支えられて、監督や皆さんと共に楽しく演じることができました。ご覧頂くと、図書館の仕組みも勉強になります。そこで生まれる人と人との物語に何かを感じていただき、図書館での時間が、思いやり溢れる素敵なものになればいいなと思います。

■川島明(麒麟)

大好きな原作のマンガに携われて幸せものです。俳優のみなさんとスタッフさんのつくる撮影現場がマンガの空気感そのもののあたたかさで感動してました。図書館にまた足を運びたくなるドラマですのでみなさまお楽しみに!

■平山浩行

主人公の父親を演じさせていただきました平山浩行です。まだ幼かった紀一と色々な場所でロケをしたことが、とても良い思い出になりました。その中でも図書館で読んだ絵本や並んで座った椅子が強く印象に残っています。本はただの紙ではなく人と人をつなぎ、時間を越えて思い出を残してくれる存在なのだと思います。このドラマは、そんな場所で繰り広げられる心温まるお話です。ぜひ楽しんでください。

■矢田亜希子

今回は『税金で買った本』に出演させていただくことになりとても嬉しいです。図書館が舞台となるお話でとにかく興味深く、脚本が面白くて楽しくて図書館に今すぐにでも行きたい!と思える内容です。

私は奥平さん演じられる主人公、石平紀一の母親役で少しぶっ飛んだ感じの役柄ですが、撮影現場ではリアルに息子の成長する姿や心情の変化に感心しながら見守っておりました。皆様の役の魅力がたくさんつまっていると思います!

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