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「ヤバくない?」「規格外」興収“80億”超え!「異次元レベル」のキャスト“大集結”『至高映画』2年経ても広がる“熱狂”

  • 2026.7.27
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

興行収入や動員数、話題性など、数々の記録を打ち立てた映画は、時代を象徴する名作として語り継がれています。今回は、そんな「記録的ヒットとなった名映画」をテーマに、5作品をセレクトしました。

本記事では第1弾として、興収80億を超える記録とともに、高い完成度で公開後も愛される名作をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

あらすじ

  • 作品名(配給):映画『キングダム 大将軍の帰還』(東宝、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
  • 公開日:2024年7月12日
  • 出演:山﨑賢人(信 役)、吉沢亮(嬴政 役)、橋本環奈(河了貂 役)、清野菜名(羌瘣 役)、大沢たかお(王騎 役)、吉川晃司(龐煖)、小栗旬(李牧)、山田裕貴(万極)、山本耕史(趙荘)

秦と趙が全てを懸けて激突する「馬陽の戦い」を舞台に、信(山﨑賢人)と飛信隊は、趙国総大将・龐煖(吉川晃司)と対峙します。圧倒的な力を持つ龐煖を前に、信たちは厳しい戦いへと向かっていきます。一方、中華統一を目指す若き秦の国王・嬴政(吉沢亮)も、戦局の行方を見守ります。やがて王騎(大沢たかお)は、趙軍の裏に潜む存在を感じ取り、再び戦地へ向かうことになります。  

シリーズ最大ヒット!最終興収80.3億円を記録

本作は最終興行収入80.3億円を記録し、2024年実写映画No.1ヒット、さらにシリーズ最大のヒットとなりました。映画『キングダム』シリーズ4作の興行収入は245億円を超えており、本作の数字はシリーズ全体の勢いを象徴するものです。

公開4日間で動員約146万人、興行収入約22億円を記録し、前作『キングダム 運命の炎』対比181.1%という好スタートを切り、その後も公開126日間で観客動員数543万人、興行収入79.9億円を突破しており、最終興収は80.3億円を記録。初動だけでなく長期的に支持を広げたことがうかがえます。

また、映画満足度も97.2%(TOHOシネマズ調べと、前作の94.6%を上回った点も見逃せません。公開直後からの盛り上がりが、その後も途切れずに続いていったことがわかります。

さらに、第48回日本アカデミー賞では優秀作品賞に選出され、佐藤信介監督が優秀監督賞、山﨑賢人さんが優秀主演男優賞、大沢たかおさんが優秀助演男優賞に選出されました。VFXチームが第48回特別賞に選ばれていることも、作品の完成度や映像表現への評価につながる実績といえます。SNSでは、「あまりにも高い完成度」「ヤバくない?」「規格外」「面白すぎた」「素晴らしすぎた」との声があり、『大将軍の帰還』の完成度の高さが評価されています。

最新作『キングダム 魂の決戦』についても、公開4日間で動員約131万5000人、興収約20億6400万円を記録し、シリーズの勢いは今なお続いています。

大沢たかおの存在感

『キングダム 大将軍の帰還』の大きな魅力は、「異次元レベル」とも称される豪華キャスト陣の顔ぶれです。

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映画「沈黙の艦隊」大阪プレミアイベント 大沢たかお(C)SANKEI

特に注目したいのが、王騎を演じた大沢たかおさん。王騎は、中華に名をとどろかす秦国随一の大将軍として描かれる人物であり、本作の感情面を大きく支える存在でもあります。大沢さんは第48回日本アカデミー賞で優秀助演男優賞に選出されており、王騎役の重みが作品評価につながったこともうかがえます。SNSでは、王騎の最期に心を動かされたという声や、大沢さんの表現に引き込まれたとの声も見られます。

また、嬴政を演じる吉沢亮さんの存在も見逃せません。嬴政は、中華統一を目指す若き秦の国王として物語に重みを与える役柄です。映画『国宝』でも絶賛されたその高い演技力は、実力派俳優としての確固たる地位を物語っています。

大沢さんが王騎の偉大さを支え、吉沢さんが嬴政の静かな強さを担うことで、戦場の迫力と人物ドラマの深みが重なっています。俳優陣がそれぞれの役柄の重みを引き受けたことが、『キングダム 大将軍の帰還』の感動やスケール感を支える大きな理由といえるのではないでしょうか。


※記事は執筆時点の情報です

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