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興収173億超え!『爆ヒット作』で爪痕刻んだ【10歳の美少年】5ヶ月前 “突然の結婚報告”に「ガチ泣き」「やば」騒然

  • 2026.7.24
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映画「妖怪大戦争」会見(C)SANKEI

画面の中で確かな存在感を放ちながら、ふとした言動に聡明さがのぞく芸能人たちがいます。今回は“知的な一面が光る芸能人”をテーマに、知性と実力で現場を支える芸能人を5名セレクトしました。

第2弾としてご紹介するのは、幼い頃から映像の世界に立ち続け、役を深く読み解く知性で、唯一無二の存在感を放つ実力派俳優です。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに選定・構成しています
※一部、出演作品のストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

世間を驚かせた“名子役”の電撃ゴールイン

今回、ご紹介するのは俳優の神木隆之介さんです。

1993年に埼玉県で生まれた神木さんは、わずか2歳でCMデビューを果たし、以来ずっと映像の世界を歩んできた実力派俳優です。

そんな神木さんが世間を驚かせたのは、2026年2月10日のこと。所属事務所と本人の連名で、結婚を発表したのです。お相手は一般の方で、その素顔や職業は明かされていません。発表にあわせて、神木さんは俳優としての決意もこう綴っています。

これからも大好きなお芝居を続けていけるよう、一生懸命頑張ります
出典:所属事務所の公式サイト

このニュースに、SNSでは祝福と驚き、そしてロスの声が入り混じりました。「おめでとうございます!「ガチ泣き」「やば」「まさかの電撃発表にびっくり」「あの子役がもう結婚か…感慨深い」といった声や、「ずっと応援してきたから嬉しい」「これからの活躍も楽しみ」といったあたたかいコメントも。
幼い頃からその姿を見守られてきた俳優の、新たな門出。これを機に、さらなる活躍が期待されます。

10歳で演じた“興収173億”の大ヒット作

神木さんの歩みをさかのぼると、まだ幼いころから大きな作品の現場に立っていたことに驚かされます。その一つが、2003年に公開された映画『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』です。湾岸署を舞台にした人気刑事ドラマの劇場版第2作にあたります。 

この作品に、神木さんは当時10歳の子役として出演。演じたのは、スリ一家の長男でした。 

興行収入173.5億円観客動員1260万人を集めた本作は、実写邦画の歴代興行収入1位に輝きました。その座が明け渡されたのは、2025年11月のこと。吉沢亮さん主演の映画『国宝』が173.7億円でこれを上回るまで、実に22年ものあいだ、頂点に立ち続けた大ヒット作です。

SNSには「めちゃくちゃ可愛かった」「すごく印象に残ってる」「子役の頃から上手かった」「あのころからすでに国宝級」といった称賛の声が、今も寄せられています。

邦画を代表する一作に幼くして出演した経験は、 神木さんの実力の土台になっているに違いありません。

月9初出演に主演ゴジラ…止まらぬ快進撃

神木さんの出演は、いまも途切れることなく続いています。

まず、2026年春に放送されたのが、北村匠海さん主演の月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系)です。福井県の高校生たちが宇宙食を実現させた実話をもとにした物語で、神木さんはJAXAで宇宙日本食の開発を担う木島真を好演。これまで幅広い役を演じてきた神木さんですが、月9の出演は、意外にもこれが初めてだったといいます。

知的な一面がとりわけ光るのが、2026年5月に公開された映画『君のクイズ』です。本屋大賞にもノミネートされた小川哲さんの同名小説が原作で、賞金1000万円をかけた生放送のクイズ番組が舞台となった本作。中村倫也さん演じる主人公・三島玲央が、ある“謎”に迫るのですが、その謎の中心にいるのが、神木さん演じる天才クイズプレイヤー・本庄絆です。最終問題で“0文字解答”をやってのける、その“頭脳”が、物語の鍵を握ることに。公開週の週末ランキングでは、初登場6位にランクインしました。

そして、2026年11月3日に公開を控えているのが、映画『ゴジラ-0.0』です。山崎貴監督が手がける本作で、神木さんは主人公・敷島浩一役を続投します。前作『ゴジラ-1.0』は、興行収入76.5億円を突破し、第96回アカデミー賞視覚効果賞にも輝いた話題作。その主演を担った神木さんが再びスクリーンに立ち、あの死闘から2年後の世界が描かれます。「主演続投うれしい」「期待しかない」「公開が待ちきれない」「絶対に観に行く!」と、公開を待ちわびる声が広がっています。

幼い頃から画面に立ち続け、役を深く読み解く力を磨いてきた神木さん。これからどんな作品で、替えのきかない存在感を放つのか、期待は高まるばかりです。 


※記事は執筆時点の情報です

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