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「ぶっ飛ぶほど面白い」「ヤバい」Netflix“14日連続1位”の快挙!興収“56億”を記録した「最高峰」の『至高映画』

  • 2026.7.23
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

ドラマや映画の中には、国を守る戦いと、一人の人間を立ち直らせた出会いを同時に描く作品があります。今回は、そんな中から“Netflixで功績を残した名作”をテーマに5本セレクトしました。

本記事ではその第5弾として、百人隊を任された若者が、伝説の大将軍から敵将討伐を命じられ、仲間とともに戦場へ挑む物語をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

あらすじ

  • 作品名(配給):映画『キングダム 運命の炎』(東宝、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)
  • 公開日:2023年7月28日
  • 主演:山﨑賢人(信 役)ほか

本作では、山﨑賢人さんが戦災孤児から百人隊長となった信を、吉沢亮さんが秦国の若き王・嬴政を演じています。舞台は、七つの国が争う中国の春秋戦国時代です。

天下の大将軍を目指す信は、秦国へ侵攻した趙軍を迎え撃つ「馬陽の戦い」に参加することになります。長く戦場から離れていた王騎(大沢たかお)を、秦国王の嬴政は、総大将に任命しました。王騎は信へ百人の兵を預けて「飛信隊」と名づけ、2万人を率いる敵将・馮忌(片岡愛之助)を討つよう命じます。

飛信隊は山中を進み、敵の守備隊を突破しながら本陣を目指しました。しかし、兵力の差は200倍。信は仲間たちを鼓舞しながら敵陣へ進みます。途中で部隊を二つに分け、一方が迫る敵兵を食い止める間に、信たちは馮忌の本陣を目指しました。百人将として敵将の討伐に挑む信の戦いと、嬴政が中華統一を目指す理由につながった過去が交互に描かれます。

Netflix日本映画ランキングで2週連続1位、シリーズ3作品が同時TOP10入り

本作は2024年7月13日にNetflixで配信が始まり、7月15日〜21日のNetflixの日本トップ10(映画部門)で第1位を獲得しました。翌週の7月22日〜28日も首位を守り、2週連続で国内1位を記録。最初の首位獲得時には、第2作『キングダム2 遥かなる大地へ』、第1作『キングダム』含めたシリーズ3作品が同時にTOP10入りを果たしました。

劇場公開時にも、本作は初日から3日間で興行収入10億5100万円、観客動員70万3500人を記録。その後、4週連続で国内映画ランキング第1位となり、最終興行収入は56億円に達しています。

SNSでは「映画館で泣いたのに配信でも泣いた」「ぶっ飛ぶほど面白い」「ヤバい」「紫夏の強さと美しさが格好いい」「最高峰」「紫夏の場面で涙が出た」といった感想が寄せられています。

シリーズ第5作となる映画『キングダム 魂の決戦』は、2026年7月17日に公開され、大ヒット上映中。全国521館で上映が始まり、同日午後3時時点の観客動員は、シリーズ最高の興行収入80.3億円を記録した前作『キングダム 大将軍の帰還』の124%に達しています。SNSでは「アクションがすごい」「前作を超える迫力に圧倒された」「今年一番と思うほど感動した」といった感想が寄せられています。

若き王の“静かな覚悟”…吉沢亮が見せた表現力

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映画「ブラックナイトパレード」初日舞台あいさつ 吉沢亮 (C)SANKEI

本作で、秦の民を背負う王として覚悟を固める嬴政の繊細な心理変化を表現した吉沢亮さん。吉沢さんといえば、2025年公開の映画『国宝』で見せた熱演が記憶に新しく、公開255日間で観客動員1415万人興行収入200億円を突破し、邦画実写作品で初めて200億円に到達した国民的ヒット作で鮮烈な輝きを放ちました。

そんな吉沢さん『キングダム 運命の炎』でも、確かな爪痕を残しており、セリフの間合いとまっすぐな視線で、中華統一への決意を表した静かな演技が、嬴政の存在感を支えています。SNSでは「吉沢亮さんの演技に圧倒された」「場を支配する力がすごい」といった感想が相次ぎました。

本作を観たことがない方、また本記事を読んで興味を持っていただけた方は、ぜひシリーズを通して視聴してみてください!

※記事は執筆時点の情報です

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