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夫の不倫から1年、娘と取っ組み合いに…“限界”を迎えた妻に、プロが指摘した【本当の原因】とは「頭をよぎってしまう」

  • 2026.7.18
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(C)夫婦関係学ラジオ

ポッドキャスト番組『夫婦関係学ラジオ』は、夫婦関係研究家の鶴田敦彦さん(通称・アツさん)が、家事育児やキャリア、離婚など、夫婦のさまざまな葛藤をサバイブするためのナレッジを届ける番組です。

6月14日の配信回では、夫の不倫で傷ついたリスナーさんへアドバイスを送ります。ネガティブな感情に持っていかれないためにできることはあるのでしょうか。

実践できる具体的な方法が紹介されているので、チェックしてみてください。

感情的になり取っ組み合いに発展→口を聞いてくれない

この日の放送では、夫の不倫に悩んでいるリスナーさんからのお便りが紹介されました。不倫発覚から1年が経ち、夫は正直に話すようになり、家族に向き合う姿勢を見せるようになったそうです。

ですが、娘さんは受け入れようとはせずに頑なに無視を続けているんだとか。そんな娘さんを見ていながらも、精神的にいっぱいいっぱいなリスナーさんは、寄り添うことができなくなってきたといいます。

娘さんが生意気なことを言ったときに、感情的になり取っ組み合いに発展したそうです。これをきっかけに、自身(リスナーさん)とも口を聞いてくれなくなったと現状が明かされます。

父親は子どもたちに対し、迷惑をかけたことを謝罪することはないそうです。

マインドフルネス→外側に意識を向ける

現在は弁護士を通じて、不倫相手に慰謝料交渉をしている段階で精神的に安定していないようです。

アツさんは、夫の不倫がわかったときに「心が安定していられるわけがない」と話し、「不安定になっている自分を責めないでほしい」と語りかけます。

ネガティブなことを考えると、「引っ張られてしまう」「頭をよぎってしまう」といいます。そのような状態から抜け出すことが重要で、「マインドフルネスをおすすめする」と解決策を紹介。

外に意識を向けると、考えていることを切り替えられるそうです。

マインドフルネスのときも、さまざまな感情が浮かんでくるとしつつも、「元に戻ることが大事」で繰り返すうちに、日常生活のなかでも嫌なことを考える時間が減らせるといいます。

自分の心が安定してくると、子どもに対しても接するときにイライラなどの感情が減ってくると話します。

現状子どもに対して感情的になってしまうのは、子どもが原因ではなく不倫問題でいっぱいになり、心に余裕が持てていないことが本当の原因と推測。

自分自身で満たしていく訓練が必要

まずは自分自身を自分で満たしていかないと、他者へ優しくすることは難しいと続けます。アツさんは、心が安定しないのは自然なことで自分を責める必要はないとリスナーさんに優しく寄り添いました。

そのなかで、現状を変えるためには心に余裕を持つことが重要で、マインドフルネスで心を整えていくことをアドバイス。

さまざまな問題を抱え不安な思いを抱いていると、自分自身も周りにも良い影響を与えないので、意識的に状況を変えられるように思考や行動を変えていくことが必要不可欠といえそうです。

ネガティブなことは考えない時間も作るように、訓練していくことで習慣化することが大切とわかる放送回でした。


#2-135 【お悩み相談】夫の不倫からどうすれば立ち直れるのか?

[配信日時]2026年6月14日
[出演者]アツ/鶴田敦彦
[番組URL]https://open.spotify.com/episode/2kJIPRq6WiWdn137ECmS3I?si=KrObEBAvSWeWhSlR1xtBjw

(C)夫婦関係学ラジオ

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