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「20歳までにデビューできなければ死んでしまう」“平成の歌姫”が激白…あまりに暗黒な【下積み時代】とは

  • 2026.7.18
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「GYAO!プレミアムフライデーライブ」に出演した歌手の青山テルマ(C)SANKEI

TBSラジオ『サボリーノ presents ワタシのごほうび時間』は、自分のことを後回しにして日々を頑張る女性たちに自分へのごほうびを提案する藤本美貴さんがパーソナリティを務める番組。

3月22日の配信回では、歌手の青山テルマさんをゲストに迎え、お互いの共通点や意外なプライベート、そして幼少期の破天荒なエピソードなどで大いに盛り上がりました。

番組では、お互いの共通点やテレビで見せるイメージとは真逆な驚きの私生活をチェックしてみてください。

幼少期からの過酷なインター通学とアメリカ移住の裏側

奈良県の田んぼに囲まれた環境で育った青山テルマさん。

ミックスの子どもである娘がいじめられないようにという母親の配慮から、幼少期よりインターナショナルスクールへ通うことになります。当時は往復4〜5時間をかけて京都や大阪の学校へ通学し、夏休みにはニュージーランドなどのサマースクールへ1人で送り込まれる日々を送っていました。

その後、学費の関係からタダで通えるアメリカへの移住を決意。過酷とも言える環境のなかで本場のゴスペルに触れたことが、アーティストとしての大きな原点となりました。

オーディションでの挫折とAIとの運命的な出会い

アメリカ在住時、日本のレコード会社が現地で開催したオーディションに参加した青山さん。宇多田ヒカルさんのような才能を探すという名目のオーディションでしたが、結果は不合格に終わります。

肩を落として帰ろうとしたその時、同じく現地にいたデビュー前のAIさんから、あんたやばいねと声をかけられました。この衝撃的な出会いをきっかけに、13歳にして芸能界で初めての親友を得ることになります。

デビューまでにかかった4年間の下積みと葛藤

15歳で日本に帰国した青山さんですが、すぐに華々しいデビューが飾れたわけではありませんでした。事務所には所属できたものの仕事は少なく、バックコーラスや英語教材の音声吹き替えといった地道な下積みを4年間経験します。

周囲が早くにデビューしていく姿に焦りを感じ、「20歳までにデビューできなければ死んでしまう」とまで思い詰めていたそうです。19歳で念願のデビューを果たし、そのわずか3ヶ月後に大ヒット曲が生まれるまでの知られざる苦悩を振り返りました。


第10回ゲスト・青山テルマさん!

[配信日時]2026年3月22日
[出演者]藤本美貴、青山テルマ
[番組URL]https://open.spotify.com/episode/5lYu3I4BPUNlrE76R2xlpi?si=qkfYRKZPTqSlcV6HRQicrQ

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