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実は“事務所に所属していない”…年商13億超え『人気YouTuber』が明かす“究極のマーケティング”とは

  • 2026.7.18
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(C)限界突破ライフハック

ポッドキャスト番組『限界突破ライフハック』は、毎朝3時45分起きの田中渓さんとガジェット使い倒し系のけんすうさんが、日常生活の“ハック”について語る番組。真似するためのライフハックではなく、「なぜそこまでやるのか」という思考の過程をなぞることで、日々の生活に活かせるヒントを届けます。

2026年7月6日の配信回にゲストとして登場したのは、幼馴染5人組で活動する人気YouTubeグループ『コムドット』のリーダー・やまとさん。多くのファンに愛され、年商13億円のやまとさんに、「ファンとの信頼関係の築き方」について語ってもらいました。

ファンの”応援したい気持ち”を無駄にしない!「お願いの動線」という戦略

ファンに愛され、多くのファンと共に数々の目標を達成してきた『コムドット』。どのようにファンの心を動かしているのでしょうか?

やまとさんが語ったのが、「お願いの動線」と呼ばれる戦略。ファンに対して「こういうことをしてほしい」という具体的かつ明快なアクションを箇条書きで提示するのだそうです。

「大好きな“推し”の力になりたい!」と考えるファンは少なくありません。しかし、何をしたら応援になるのかは、たとえファンだとしてもよくわからないものです。ファンの「応援したい!」という気持ちや熱量を無駄に蒸発させてしまわないためにも、具体的なアクションを提示することが大切なのだとか。

「応援の仕方がわかると、応援ができるじゃないですか」とやまとさん。パズルのピースをはめる感覚で、ファンの熱量と自分たちの欲しいものをうまく組み合わせているようです。

ファンも、自分たちのアクションが大好きな『コムドット』の力になることがわかっているので、動きやすくなるのですね。

言葉にメンバーの本気が乗るから、ファンにも熱が伝わる

ところで、『コムドット』が、これだけしっかりと「自分たちのやりたいこと」や「ファンにやってほしいこと」を提示できる理由は何なのでしょうか?「やりたい」「やってほしい」という気持ちがあっても、さまざまな社会的しがらみで難しいことも多いのでは…と考えてしまいますよね。

実は、『コムドット』は特定の事務所に所属していません。正しくは、株式会社BRDOCKという会社がマネジメントしていますが、これはやまとさんが代表を務める企業。つまり、すべてのプロダクト管理を自分たちでやっているのです。

そのため、「これを売りたい!」と思ったとき「売りたい気持ちがそのまま出る」のだといいます。つまり、言葉やお願いに、しがらみもウソもないわけです。メンバーの本気が乗っているからこそ、その熱はファンにも伝わるのですね。

「ファンは自分たちの鏡」!等身大を貫くという哲学

演者としてやまとさんが大切にしているのが「ファンは自分たちの鏡」という考え。

「類は友を呼ぶ」ではありませんが、自分と似た相手が周囲に集まるものです。だからこそ、「良い活動をする」ことを徹底しているのだそう。「(自分自身が)良い活動をすれば、良い人たちが集まってくれる」と信じているからです。

現に、はじめは動画にアンチコメントも数多く書き込まれていましたが、「良い活動を徹底する」ことで、温かいコメントの割合がグッと増えたといいます。

だからこそ、『コムドット』ややまとさんは、自分を必要以上に大きく見せすぎず「等身大の人間くささ」を貫きます。「身の丈以上の人気はいらない」と言い切り、今の自分ができる精一杯を見せ続ける…そのリアルさが、ファンとの信頼関係にも繋がっているのですね。

良い相手と信頼関係を築くには、まず自分を整えることから

やまとさんの哲学は、規模を問わず真似できるヒントに満ちています。応援してほしいなら、してほしいことを具体的に示す。そして、背伸びせず等身大でいること。

自分をよく見せようと飾るより、今できる精一杯を素直に出すこと。それが、まわりに良い人を集める近道なのかもしれませんね。


限界突破ライフハック
【未達で終わらせない】コムドットやまとが立てた目標を必ず"何かしらの成果"にする思考法 | 限界突破ライフハック #25

[配信日時]2026年7月6日
[出演者]田中渓 、けんすう、やまと(コムドット)
[番組URL]https://pody.jp/player/ngpcDWPy6otqtyr7XYmx/c2rb20XTLNjXAf4oVKup

(C)限界突破ライフハック

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