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「午前2時から会議」大人気YouTuberが激白…大手“ハウスメーカー”での【過酷すぎる実態】に→「うわあ…きつ…」スタジオ絶句

  • 2026.7.16
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(C)テレビ朝日

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

#25の配信回では、ゲストには今最もバズっている不動産系YouTuberであり“不動産Gメン”の滝島さんが登場。鋭い視点で不動産業界のリアルを暴く滝島さんですが、その華々しい活躍の裏側には、一般人には想像もつかない過酷な下積み時代と、国際大会で骨折を経験した驚きの過去がありました。

「国際大会で3回骨折」パワー系外国人と戦う“無差別級合気道の衝撃”

番組冒頭、滝島さんが合気道をやっていたことを語ると、平子さんは「パワー系の体で合気道やらなくていいでしょ!」とツッコミを入れます。しかし、滝島さんから返ってきたのは「流派によって違う。僕がやってる流派は無差別格闘技」という驚きの一言でした。

滝島さんによれば、国際大会に行くと自分よりも頭が大きいアメリカ人やロシア人と戦わなければならず、これまでに計3回も骨折を経験しているのだそう。それでも、最終的に優勝をさらうのは170cmの日本人であるという合気道の奥深さに、アルピーの二人は「ええ!」と驚愕するばかりでした。

「午前2時から会議」大卒1年目が直面した大手ハウスメーカーの“過酷な現実”

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

さらに話題は、明治大学を卒業後に新卒で入社した大手ハウスメーカー時代の過酷な営業実態へ。注文住宅の営業を任された滝島さんですが、「午前2時から会議してました」と衝撃の勤務内容を告白。この衝撃的な言葉に、平子さんと酒井さんも「ええー!?」と驚きを隠せません。

月の締め日には夜12時のギリギリまで営業活動をし、戻ってきてからの深夜2時に「お前どうだ、売れたのか」と詰め寄られる綱渡りの毎日。大卒1年目の新人から一生に一度の注文住宅を買う顧客などおらず、飛び込み営業では塩を撒かれることも日常茶飯事だったという壮絶な裏側を明かしました。

「身も心も傷ついて、公園にずっと座ってた」というリアルな苦悩を聞いた酒井さんは、思わず「うわあ…きつ…」と、当時の営業現場が抱えていた厳しさに唸りました。成果を出すこと以上に、過酷な状況で自らの心を鍛え上げるメンタルトレーニングのような過酷な仕組みは、あまりにも残酷な現実です。

「月の休みは6時間」容器が溶ける大盛り唐揚げ弁当と“独立を勝ち取った執念”

続いて、話題はサラリーマン時代の終盤へ。かつてより是正された部分はあるものの、当時の住宅営業は土日休みがなく、1番ひどい時は「月の休みが6時間だった」と語る滝島さん。「M-1優勝してもそうはならないですからね」と語る平子さんに、滝島さんは「M-1優勝みたいな名誉もない」とツッコミを入れスタジオを笑わせます。

毎日12時半の終電で帰り、友達の結婚式にも行けないほどの自転車操業のような過酷な状態に追い込まれていくなかで、滝島さんは「自分は社会不適格者だ」と組織に向いていないことを悟ったのだそう。

生活費を極限まで削り、週に1回の楽しみだった大盛り唐揚げ弁当の熱さでプラスチック容器が溶けていたという極貧時代をユーモア交じりに振り返りつつ、25歳で会社を興して独立したという壮絶な引き際を明かしました。


アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜【テレビ朝日】
【不動産の謎】不動産Gメン滝島が語り尽くす!「一戸建て派」vs「マンション派」を巡って、アルコ&ピースも対立!価格高騰の理由と裏で起きている事とは?【#文化人が1番やばい】【しくじり先生】#25

[配信日時]2025年10月8日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、滝島
[番組URL]https://youtu.be/VBxvV_J8SH0?si=epeogp0tiDAQr8Yr

(C)テレビ朝日

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