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「絶対売れる」かもめんたる・岩崎う大が暴露…“豪州の名門校”で同級生だった【超有名ハリウッドスター】とは

  • 2026.7.25
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(C)テレビ朝日

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

#50の配信回では、ゲストには脚本家や演出家として活躍し、お笑い賞レースの審査員も務める「かもめんたる」の岩崎う大さんが登場。中学3年生の途中で突如始まったオーストラリアでの絶望の留学生活や、思春期特有の羞恥心が引き起こした爆笑の授業風景、さらには後にハリウッドスターとなる伝説の俳優との驚きの邂逅など、劇作家・岩崎う大の感性を決定づけた“激動の海外生活”の裏側が明かされました。

ダウンタウンに食らった衝撃とオーストラリア移住の青天の霹靂

番組中盤、話題はう大さんが小学校高学年から中学校にかけて夢中になったお笑いの原点についてへ。特に中学時代に始まったバラエティ番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』からは強烈な影響を受けたといい、「お笑いを自分がジャッジする快感を初めて食らった」と振り返ります。そんなお笑いの沼にどっぷり浸かっていた中学3年生の途中、両親から突如告げられたのが「オーストラリアへの移住」という予想だにしない言葉でした。

「一番悲しいものとして、ごっつええ感じと少年ジャンプが見れなくなるのがめちゃくちゃ嫌だった」と振り返るう大さん。親の「子どもに海外を体験させたい」という意向とロケハンによって決定した、シドニーの反対側にある田舎町・パースへの丸腰での移住。言葉も全く通じない未知の環境へと放り出される思春期の絶望に、平子さんも「中学から行く子なんていなくなかった?」と、その規格外の環境に唸りました。

「パス」と言ったら笑われる!?アルファベットパズルで20分間ただただ沈黙し続けた“思春期のパラドックス”

英語が全く喋れない状態で始まった現地での生活。う大さんはまず、東南アジアの富裕層の子息が集まる語学学校へと通い始めます。そこでう大さんを待ち受けていたのは、思春期特有の強烈な「羞恥心」との戦いでした。

ある日の授業中、アルファベットのパズルを使って単語を作るゲームが行われ、う大さんは年上の女性と対戦することに。手持ちの文字で単語が作れない場合は英語で「パス」と言わなければならないルールでしたが、う大さんは「発音良く『パス』と言うのが恥ずかしくてどうしても言えなかった」と激白。う大さんが沈黙している間に周囲にギャラリーが集まり、完全に「熟考している人」という空気になってしまったのだそう。

「ある時点から、こんだけ熟考して『パス』って言ったら笑いになっちゃう。笑いになってほしくなかったからずっと黙ってた」と、授業終了までの約20分間、ただただパネルを睨みつけ続けたという奇妙な実態を明かし、酒井さんは「お笑い的には最高のフリはできてたわけですけど」と笑いながら語ります。平子さんも「お笑い的には最高のフリ」とツッコみつつ、笑われたくないという自尊心と沈黙がさらなる笑いの状況を生み出していくというジレンマにスタジオは湧きました。言葉の通じない世界で自分を守ろうとした結果、かえってシュールな喜劇の主人公になってしまうという思春期の自意識の空回りは、ほろ苦くもどこか愛おしい人間味に満ちています。

全寮制名門校でヒース・レジャーと同級生に!?落ち葉を巻き上げる姿に見惚れた“伝説の邂逅”

そんな語学学校生活から徐々に環境に慣れ、「喋らない方が恥ずかしい」と吹っ切れたう大さんは、現地の私立高校の面接を突破。巨大な教会が隣接しているという、全寮制の名門高校へと進学を果たします。そしてこの学校で、う大さんは後に世界的なハリウッドスターとなる伝説の俳優の故・ヒース・レジャーと同級生になるという奇跡的な邂逅を果たしたのです。

クラス制度はなく自分で科目を選ぶスタイルだったため会話を交わすことはなかったものの、う大さんは当時のヒースの姿を鮮明に記憶していました。「秋の落ち葉を巻き上げながら、クリケットのチルデンセーターと白いスラックス姿で坂を駆け上がってくる彼に、立ち止まって見惚れてしまった」という、う大さん。そのあまりのカッコよさに、「日本に来てモデルをやったら絶対売れるよなと思っていた」と振り返ります。しかし、卒業前にヒースは学校へ来なくなったかと思ったら、オーストラリアのドラマに出演。その後、売れない芸人をやっていたう大さんの元に、彼がハリウッドスターになったという情報が飛び込んできたのだそうです。

「俺らの時代で言うと『エンタに出た』とか言っている時に…」とスケールの違いを痛感する平子さんに、スタジオは大爆笑。言葉の壁を乗り越えた先で、誰もが振り返るような圧倒的なオーラを持つ本物の才能と間近に接した経験に、ただただ圧倒されるばかりでした。


【ごっつに衝撃】かもめんたる岩崎う大!湘南育ち→豪州留学→劇団10周年まで…その世界観はどう作られたのか?同級生ヒースレジャーにアルピー大興奮【#文化人が1番やばい】【しくじり先生】#50
[配信日時]2025年10月15日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、岩崎う大
[番組URL]https://youtu.be/GqWfEX8_sU4?si=wXcv_w9-3X6SDCMp

(C)テレビ朝日

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