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「ぜひ休ませてあげてください」不登校の現場から生まれた、LINEでできる驚きの【診断ツール】とは

  • 2026.7.14
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(C)親の「のろい」をとくラジオ-子育てのべき思考を手放す時間-

『親の「のろい」をとくラジオ』は、「親はこうあるべき」「子どもはこう育てなければならない」という"べき思考"の呪いを解き、心が少し軽くなる時間を届けるポッドキャスト番組です。

パーソナリティは、不登校や発達障害のお子さんやそのご家族に向けたサービスを提供する「Branch(ブランチ)」の代表・中里祐次さん。そして、雑談サービス「サクちゃん聞いて」を主催する“雑談の人”こと桜林直子さんです。

5月31日の配信回は、冒頭から少し特別。不登校やフリースクールに関する最新の話題を紹介してくれました。

『フリースクールという選択』に「代官山Branch room」が掲載!

まず中里さんが紹介したのは、教育ジャーナリストのおおたとしまささんによる新刊『フリースクールという選択』(講談社+α新書)です。

学校以外の居場所を数多く紹介している本で、その中の一つとして、中里さんたちのいる「代官山Branch room」も取り上げてもらったのだそう。「学校には行っていないけれど、居場所を探したいな」という方には、心強い一冊になりそうですね。

『STORY』に「学校休んだほうがいいよチェックリスト」が掲載!

また女性向けファッション誌『STORY』6月号(2026年5月1日発売)の特集も話題に。子育て世代に多く読まれているこの雑誌に、「Branch」が不登校ジャーナリストの石井しこうさんらと共同開発した「学校休んだほうがいいよチェックリスト」が掲載されました。

これは、LINE上で20問の質問に答えることで判断の目安を教えてくれるツールです。「この場合はぜひ休ませてあげてください」「一度お子さんと話し合ってみてください」といった答えが返ってくるのだとか。精神科医・松本俊彦先生のお墨付きというのも、心強いポイントですね。

そもそもこのチェックリストは、保護者の方から「Branch」によく寄せられる悩みがきっかけで生まれたもの。「うちの子、学校を嫌がっているみたいだけど、どういう基準で休ませていいの?」という声に応えるために作られました。

『STORY』の紙面では、QRコードからそのまま読み込めるようになっているそうです。気になった方は、ぜひ手に取ってみてください。

迷う気持ちは、抱えこまなくて大丈夫

「うちの子、学校に行くのを嫌がっているけど大丈夫かな」「休ませていいのかな」。そんな迷いを抱える保護者の方は、少なくありません。中里さんも、こうした悩みは昔からよく聞かれてきたと語ります。

書籍や、専門家お墨付きのチェックリスト。学校以外の居場所や、迷った時の判断材料は、少しずつ増えてきています。

不登校は、親が1人で抱えるものではありません。困った時はプロの手を借りて、子どもと一緒により良い未来を作っていけたらいいですね。


親の「のろい」をとくラジオ-子育てのべき思考を手放す時間-
【#40】「他の人に自分の子育てについて口を出されて、どうしようもなく怒りが湧いてしまう」というのろい【親の「のろい」をとくラジオ-子育てのべき思考を手放す時間-】

[配信日時]2025年5月31日
[出演者]中里 祐次(Branch代表)、桜林 直子(雑談の人)
[番組URL]https://open.spotify.com/episode/1rufmrfFr9DiHkxZfqhO2u?si=ms4piM3UTtqIRfKzR-tqBw

(C)親の「のろい」をとくラジオ-子育てのべき思考を手放す時間-

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