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ロイヤルアスコット2026開幕! 英ロイヤル&セレブの華麗なるビューティSNAP12選【随時更新】

  • 2026.6.24
Hearst Owned

2026年6月16日(現地時間)、イギリス王室の年中行事のひとつ、伝統の「ロイヤルアスコット」が開幕しました。毎年、厳格なドレスコードのもとで披露されるロイヤルやセレブリティたちの華やかな装いは、世界中から熱い視線を集めます。今回は、ロイヤルたちのエレガントなヘアメイクや、華やかなヘッドピースやドレスとの洗練されたトータルバランスに着目。会場を彩るベストルックを、随時更新でお届けします。

Chris Jackson / Getty Images

キャサリン妃

2日目にウィリアム皇太子らと登場したキャサリン皇太子妃は、
鮮やかなカナリアイエローのルックに負けない強さのあるメイクが好印象。アイホール全体にしっかりとブラウンを入れつつ、二重幅は明るいホワイト~目じり側にかけてしっかりとグレー系のグラデーションをつけ、上品なインパクトをON。チークとリップはローズ系でヘルシーにまとめ、目元を引き立てています。ヘアはたっぷりと大きく作ったサイドシニョンがキャサリン妃持ち前のヘアのツヤを引き出しエレガントです。

モダンなドレスに対し、繊細なチュール細工の広がる大きな帽子が、顔まわりに絵画的な華やぎを添えています。手元にはトゥルーピング・ザ・カラーに続き、ダイアナ元妃が遺したパールの3連ブレスレットが輝きます。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

ハリエット・スパーリング(フィリップス)

6月に挙式を終えたばかりの新婚ハリエットは、夫ピーターや義母アン王女と馬車デビュー。低めにつくったシニヨンヘアがなめらかなアシンメトリーの帽子の流れるような傾きとマッチ。あえてまとめず、自然に残した両サイドのおくれ毛が軽やか。耳元のドロップイヤリングとともに伝統的なルックを爽やかに洗練させています。メイクはややモーブがかったマットなピンクリップに、肌色に合ったベージュピンクのチークを合わせ、都会的なおしゃれ感を醸して。目元にはたっぷりとマスカラをあしらうことで大人の可愛らしさを演出しています。

立ち襟、くるみボタンと高貴でクラシカルなパウダーブルーのドレスに対し、ヘッドピースがワントーンの装いに彫刻的な美しさをプラスしています。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

ザラ・ティンダル

初日、義理の姉妹となったハリエットのブルーと美しい対比をなす、ピンクの装いで登場したザラ・ティンダル。メイクは服に合わせ、目元やチークに青みピンクを宿してまるでリアルバービーのような大人の遊び心を表現。ツヤツヤのリップがザラの笑顔をさらにチャーミングに見せています。トレードマークのブロンドヘアは、ラフさの残るミニシニョンに。サイドのおくれ毛はきちんとワンカールさせることで優雅さを加速させています。

淡いドレスに対し、立体的なループ飾りが躍動するビビッドなピンクの帽子が、顔まわりに華やかなグラデーションを生み出しています。

Carlo Paloni / Getty Images

ジェイド・ホランド・クーパー

キャサリン皇太子妃も愛用する英ラグジュアリーブランド、ホラントクーパーのデザイナーであるジェイド・ホランド・クーパー。ベールが印象的な帽子に対し、ヘアは全体をタイトにまとめ、後ろで大きなローシニョンに。顔周りをすっきりと洗練された印象に見せています。メイクは端正な顔立ちを引き立てるヌーディーなリップと、カラーレスのアイホールにリキッドアイライナーで目じりを跳ね上げたキャットアイで、シックな大人っぽさを演出。

耳元の大ぶりなパールのイヤリングが、今季トレンドのポルカドット柄ドレスとベストマッチ。

Justin Goff Photos / Getty Images

レディー・アメリア・スペンサー

ダイアナ元妃の姪であるレディ・アメリア・スペンサーは、シンプルなローポニーにコンパクトなピンクの帽子がベストマッチ!
全体的にカールを付けたポニーと、前髪をセンターで分けたすっきりと端正なルックが目を引きます。目元はたっぷりのマスカラで涼やかなブルーアイを印象的に。リップやチークは淡いローズカラーでまとめ、ペールピンクの装いと優しくリンクさせています。ハットの大きなリボン、きらめくジュエリーが、シャープなスタイルにフェミニンな華やぎを加えています。

Justin Goff Photos / Getty Images

レディ・エリザ・スペンサー

美人双子姉妹として知られる妹のレディ・エリザ・スペンサー。姉アメリアがタイトなローポニーとコンパクトな帽子で端正に仕上げたのに対し、エリザはゆるやかなウェーブヘアを下ろし、つば広のモノトーンハットで持ち前の優雅かつグラマラスなムードでまとめて。メイクは姉とリンクする淡いピンクで、まつげにもマスカラをたっぷりと。グロッシーなベージュピンクのリップで光をまとったような仕上がりに。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

アリゼ・テヴネ

キャサリン皇太子妃の弟、ジェームズ・ミドルトンの妻であるアリゼ・テヴネ。フレンチシックなストロー素材のカンカン帽に合わせ、髪は両サイドの髪をねじって後ろに留めただけというエフォートレスなスタイルに。そばかすが透ける軽やかな肌づくりや、ナチュラルに流したアイブロウからも、自然体の美しさが感じられます。目元は繊細なマスカラでさりげなく引き締め、ローズピンクのリップはドレスの小花柄とリンク。ゴールドとパールのイヤリングまで、初夏の日差しに映えるルックです。

Samir Hussein / Getty Images

レディ・ガブリエラ・ウィンザー

レディ・ガブリエラ・ウィンザーは、透明感を生かした涼やかなメイクで登場。パウダーブルーのコートドレスに合わせ、リップには青みピンクをセレクト。頬には肌になじむコーラルピンクで自然な血色感を与えています。ナチュラルストレートのブロンドヘアはすっきりと耳にかけて後ろへ流し、清楚で洗練された印象に。つば広の白い帽子と白い花のイヤリングが顔まわりを明るく見せ、優雅でロマンティックな華やぎを添えています。

Dave Benett / Getty Images

フェリシティ・ブラント

俳優エミリー・ブラントの姉で、俳優スタンリー・トゥッチの妻でもあるフェリシティ・ブラント。ブラウンのショートボブはカーリーに、つば広のネイビーハットを合わせた凛としたルックで登場しました。目元には赤みブラウンをふんわりと広げ、アイラインとまつ毛の黒ラインでくっきりと華やかな印象に。アイブロウもしっかりと仕上げ、パワフルな目元に負けない生命力を宿しています。白肌に映える明るいコーラルピンクのリップで、ドレスに咲く赤やブルーの花々にも負けない、いきいきとした表情に。

Chris Jackson / Getty Images

マグダ・スウィダー

ポーランド出身のファッションモデル、マグダ・スウィダー。ブロンドヘアを低い位置のシニヨンに収め、黒いヴェールが顔を覆うレディな装いで登場しました。メイクは潔く、ローズカラーのリップを主役にしたカラーレスなメイクで、白肌を引き立てて。明るいミルクティー色のふわりとした太眉が、マグダの端正な顔にさりげなくチャーミングな個性を添えています。大粒パールのイヤリングやハットに散りばめられたパールがポルカドットのドレスとマッチし、クラシカルなムードが完成!

Kirstin Sinclair / Getty Images

アンジェラ・メンツ

オーストラリア・メルボルンを拠点に活動するミリナー(帽子デザイナー)のアンジェラ・メンツ。自ら手がける独創的な帽子で、ロイヤルアスコットでもひときわ目を引く存在です。メイクはくっきりと整えたアイブロウをポイントに、淡い色合いのコーディネートにあわせてピンクのリップ&チークを主役にチョイス。高い位置にたっぷりと入れたチークでハッピー感が倍増しています。目元はブラウンベースで引き算を。ヘアはアイコニックな黒髪をセンターパートで下ろしてナチュラルにまとめ、レモンイエローの帽子やドレスを引き立たせました。

Carlo Paloni / Getty Images

フローラ・ギブズ

ファッション&ライフスタイルライターのフローラ・ギブズ。ブロンドのロングヘアは耳にかけてすっきりと整え、空色のつば広ハットを合わせたクラシカルなレディルックで登場しました。目元には装いとリンクするブルーのアイシャドウを広げ、涼やかなまなざしに。下瞼のキワにもアイラインを引くことで、ブルーアイをより印象的に。ピーチカラーの頬とヌーディーなベージュピンクのリップが、寒色の装いに柔らかさを加えています。大ぶりのゴールドイヤリングも、ヴィンテージシックなムードを後押し。

※この記事は2026年7月1日時点の内容です。

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