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梅雨だけじゃもったいない!一年中飾れるアンティーク紫陽花にリメイク!

  • 2026.7.5

紫陽花は一番大好きなお花なのですが、飾れるのは梅雨の時期だけ…というイメージがありますよね。

そこで、家にあった造花を水性ペンキやスプレーペンキでペイントし、ブラック・グレージュ・アイボリーを重ねたアンティークカラーにリメイクしました。

紫や水色ではなくモノクロカラーにすることで季節を選ばず、一年中インテリアとして楽しめる、大人っぽい紫陽花になりました!

左側の黄色い紫陽花をアイボリーに塗ります。

100均に売っている水性ペンキやアクリル絵の具のオフホワイトで、一枚ずつ裏表を筆で塗ります。

一見面倒そうですが、あっという間にできますよ!
そんなに丁寧に塗らず、ムラがある感じの方が雰囲気が出ます。

■100均のフェイクグリーンをシルバーにペイント

まずは、プラスチック素材のグリーンなので 下地にミッチャクロンを使用しました。
下地を塗ると簡単できれいに仕上がります。

■油性スプレーは換気の良い屋外で作業します!

裏表、斜めと角度を変えてスプレー。

紫陽花をブラックにペイントする時も、このスプレータイプの塗料でやれば簡単に出来ます。
黒はムラも味になって一番お手軽!

鏡のようにピカピカに輝くメッキ調スプレーのクロムとシルバーで仕上げました!
メッキ仕上げの塗装にすれば、グッと高級感が出ますねー。

紫陽花をブラックにペイントする時も、スプレータイプの塗料でやれば簡単に出来ます。

■茎の長さが足りないものは針金などで継ぎ足します。

茎の長い紫陽花のフェイクフラワーはなかなか売ってないです。
そこで、短かい茎にはワイヤーで20〜30cmほど長さを足して、フローラテープを巻き固定しました。

大きなフラワーベースにもバランスよく飾れるように、長さを足しました。

ブラックが入るとレトロっぽくて良いですが重くなりがち。
メッキ仕上げのフェイクグリーンが、涼しげな印象を出し良い仕事してます!

こちらはライトグリーンの紫陽花です!
初夏の爽やかな感じでアレンジしました。

■こちらもお気に入りのアジサイです!

このブラックの紫陽花は20年以上前に自分でペイントしましたが、元の色はガーネットレッドでした。今も大切に飾っています。

■ コツ・ポイント

紫陽花は梅雨だけの花、紫やピンクのイメージがありますが、モノトーンにペイントすれば一年中楽しめます。

大好きなアンティーク家具にもすごく馴染むので、わが家は紫陽花だらけです。

暮らしニスタ/288Melonnn🍈さん

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