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【ノンデリ】大学の講義中。ひとりぼっちの私に救世主が♡ ...と思っていたら、同級生の男子から【とんでもない発言】をされて激怒!

  • 2026.6.24
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!大学の授業中、ひとりぼっちで焦っていた主人公は、やさしく声をかけてくれた同級生の男子に救われます。しかし、和やかな雰囲気のなかで、突然、彼が信じられないひとことを放ったのでした……。

ペアが組めないピンチに、救世主登場

大学に入学したてのころ、私はひとりぼっちで講義を受けていました。まわりは、入学直後からすでに仲よしグループができていて、私はなかなか輪に入れず……。

いつもポツンと座って、ノートをとるだけの寂しい時間を過ごしていました。

そんなある日の講義中、教授から突然「それでは今から、近くの席の人とペアを組んでディスカッションをしてください」という指示が出されました。

教室中がワイワイとペアを作り始めるなか、私は誰にも声をかけられず、ひとりでオドオドと視線をさまよわせるばかり。

するとそのとき、同じ学科で見覚えのある男子学生が、「ねえ、もしよかったら俺と一緒にやろうよ」と笑顔で声をかけてくれたのです。

Ray(レイ)

和やかな空気から一転…ノンデリ発言に絶句

同級生の男子に声をかけてもらえた私は、なんとかディスカッションを始めることができました。孤独な状況から助け出してもらえたことで、彼に対する感謝の気持ちと安堵感で胸がいっぱいに。

少しでも話しやすい雰囲気を作ろうと、私は終始笑顔を心がけながら、彼の意見に相槌を打っていました課題は順調に進み、和やかに会話ができている。

そう思っていた私の気持ちは、次の瞬間、一気に打ち砕かれました。彼が突然手を止め、私の顔をまじまじと見つめてきたのです。

そして、「君さ、その笑った顔、ブスだよね」と、悪びれる様子もなく平然と言い放ちました。

Ray(レイ)

あまりにも突然の暴言に、私は頭が真っ白になり、言葉を失ってしまいました

感謝の気持ちが一瞬で怒りに

頭が真っ白になった直後、私の心のなかでは信じられないほどの怒りがふつふつと湧き上がってきました。

さっきまで感じていた「助けてもらった」という感謝の気持ちは、一瞬にして消え去っていました。初対面に近い相手に対して、そんな心ない言葉を平気でぶつける無神経さが、どうしても許せなかったのです。

彼は、私が傷ついて落ち込むとでも思ったのでしょう。ニヤニヤと薄笑いを浮かべながら、こちらの反応をうかがっていました。

その表情を見た瞬間、私は「絶対に泣き寝入りなんてしない」と心に決めました。

悲しむどころか、スッと真顔に戻り、彼を冷ややかな目で見据えたのです。

Ray(レイ)

冷静なひとことで反撃!

「初対面の人にそんな失礼なことを言うなんて、最低です」私は氷のように冷たい声で言い返しました。

思いがけない私の反撃に、彼は完全に虚を突かれたようでした。反撃されないと思っていた相手からの厳しい言葉に、みるみるうちに彼の顔から余裕の薄笑いが消えていきます。

「いや、冗談だよ」と彼は慌てて言い訳を始めましたが、私はただ冷たい視線を送り続けました。

Ray(レイ)

その後、いたたまれなくなった彼はひとことも話さなくなり、ディスカッションの時間はひたすら気まずい沈黙に包まれました。

しかし、自分の気持ちをはっきりと伝えることができて良かったと思っています。

いかがでしたか?せっかくの親切も、デリカシーのない発言で台無しになってしまいますよね。理不尽な言葉には決して泣き寝入りせず、自分の気持ちを守るために、毅然とした態度で向きあうことも大切だと感じさせられるエピソードでした。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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