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「私の事可愛がってるのかなと喜んでいたら…」インドの”世界一危険"な寝台列車での恐怖体験&実際の映像にスタジオ悲鳴「うわああ!!」

  • 2026.6.23
【写真・画像】「ただの貧困層では無い、学歴もあって…」”中国のシリコンバレー”に隠された闇と身の危険を感じた恐怖体験「100人に囲まれ…」 1枚目
ABEMA TIMES

女性YouTuberが、インドの寝台列車で遭遇した命の危機を感じるほど恐ろしいトラブルを告白した。

【映像】寝台列車でインド人男性に…実際の映像

『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』は、YouTube登録者数累計390万人を超える都市伝説系人気YouTuber・Naokimanの初冠番組。Naokimanのもとに都市伝説好きの有名人が集結し、昨今話題のニュースをキッカケに、真偽不明の噂を『愛とロマン』をもって楽しく語り合うエンターテインメントショーだ。6月23日の放送回では「世界に行ったからこそわかる世界の都市伝説」をテーマに、出演陣が海外で体験した壮絶なエピソードについて熱い議論を交わした。

【写真・画像】「ただの貧困層では無い、学歴もあって…」”中国のシリコンバレー”に隠された闇と身の危険を感じた恐怖体験「100人に囲まれ…」 2枚目
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危険を顧みず、女性1人で海外のディープスポットを旅するYouTuberのふじわらの みいは、これまでに見舞われた数々の危険について「すごく怖い目にあったことも何回もあるんですけど、生きてるので大丈夫です」と笑顔で語り、そのタフさでスタジオを驚かせた。そんな彼女が、「本当に死ぬかと思った」と振り返るのが、世界一危険な寝台列車とも称されるインドでの出来事だった。

当時のロケ映像が公開されると、車内でふじわらが見知らぬ男性に頭を撫でられている様子が映し出された。ふじわらは「鍵とかなくてカーテンだけで。よしよしされてて、『私のこと可愛がってんのかな』と思って最初喜んでたんですけど…」と当時を回顧。しかし、この微笑ましく見える光景の裏には、あまりにも卑劣な文化の罠が隠されていた。

【写真・画像】「ただの貧困層では無い、学歴もあって…」”中国のシリコンバレー”に隠された闇と身の危険を感じた恐怖体験「100人に囲まれ…」 3枚目
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実は、おじさんがふじわらの頭を撫でていたのは「左手」だった。ヒンドゥー教圏では、左手は用を足す際に使う“不浄の手”とされており、その手で女性の頭を撫でるという行為には「女性を著しく下に見ている、マウントをとっている」という極めて侮蔑的な意味が含まれていたのだ。当時その事実を知らなかったふじわらは笑顔で感謝を伝えてしまっていたが、異変を察知した隣の家族から「あの人本当に危ない」と注意を受けたことで、初めて事の重大さに気づいたという。

おじさんの執着による本当の恐怖が訪れたのは、その後の深夜だった。ふじわらが自身のコンパートメントで就寝していたところ、突然カーテンを開けられた。驚いてパッと目を開けると、そこには昼間に不敵な笑みを浮かべていたあのおじさんが、至近距離で目の前に立っていたという。

幸いにも、そのおじさんはニヤッと笑って再び頭をポンポンと叩いただけで立ち去ったというが、一歩間違えれば凶行に及びかねなかった恐怖体験に、スタジオ一同からは「キャーー!!」「うわああ!!」と悲鳴が炸裂。ふじわらは「本当にそれ死ぬかと思いましたね」と当時の本音を吐露し、スタジオは海外のディープな洗礼がもたらす独特の緊張感に包まれていた。

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