1. トップ
  2. クイズ
  3. 「松籟」ってなんて読む? 初見で読めたらかなりすごいです。

「松籟」ってなんて読む? 初見で読めたらかなりすごいです。

  • 2026.6.23

「松籟」って、なんて読むのでしょう?

「松(まつ)」は読めるので・・・「まつたけ」?「まつやに」?

残念ながらどれも違います!

ただ、松の木の様子を表す、風情ある言葉なんですよ。

何と読むのかさっそく見ていきましょう!

「松籟」の読み方のヒントは・・・?

それではヒントです!

「松籟」の意味は、「松林を吹き抜ける風の音」という意味の言葉です。

同じ意味に「松濤」があります。

読み方は、「しょう〇〇」の5文字です。

何と読むか、分かりましたか?

「松籟」の読み方の答えは・・・

イメージ

 

 

 

 

正解は、「しょうらい」でした!

「松籟(しょうらい)」の「籟(らい)」には「風がものに当たって発する音」という意味があり、「松」の「籟」で「松林を吹き抜ける風の音」という意味になるというわけです。

また、松林を吹き抜ける風の音に似ていることから、茶の湯で茶釜の湯が煮えたぎる音の事も「松籟」というんですよ。

全く異なる音ですが、本当に似ているのか聞いてみたくなりますね。

太宰治著の『風の便り』にも「深夜の松籟は、浪の響きに似ています。」という一文があるんですよ。

また、松籟と同じ意味で「松濤(しょうとう)」という言葉もあります。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

出典:コトバンク

元記事で読む
の記事をもっとみる