1. トップ
  2. スポーツ
  3. W杯デビュー戦で2ゴールのハーランド、「ノルウェー中がパーティーをしてほしい」と叫んだ理由

W杯デビュー戦で2ゴールのハーランド、「ノルウェー中がパーティーをしてほしい」と叫んだ理由

  • 2026.6.23

ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、念願のワールドカップ初出場でいきなり結果を残した。ノルウェーは6月16日にグループI初戦でイラクと対戦し、4-1で勝利した。ノルウェーにとっては1998年大会以来28年ぶりのワールドカップ出場。マンチェスター・シティでゴールを量産してきたハーランドは、自身初のW杯の舞台でも2得点を挙げて、チームを白星発進へ導いた。

前半29分にW杯初ゴールを挙げる

独『DPA通信』によると、ハーランドは前半29分に先制点を記録した。ノルウェーが素早いパス交換から攻め上がり、ダヴィド・メラー・ウォルフェの低いクロスに滑り込んで合わせた。

イラクは39分にアイマン・フセインのヘディングで一度は同点に追いついたが、ノルウェーは前半43分に再び勝ち越す。相手守備陣のバックパスの乱れをハーランドが逃さず、GKより先にボールへ反応して至近距離からネットを揺らした。

「ノルウェーのみんなが喜んでくれる」

ハーランドは試合後、「勝つことを期待されていて、そのとおり勝つことができた。これでノルウェーのみんなは喜んでくれるだろうし、国中でパーティーをしてほしい」と語っている。後半には途中出場のレオ・エスティゴーが76分にヘディングで追加点を挙げ、終了間際には相手オウンゴールで4点目を挙げた。ノルウェーは同日にセネガルを3-1で下したフランスと勝ち点3で並び、得失点差でグループI首位に立っている。

元記事で読む
の記事をもっとみる