1. トップ
  2. エンタメ
  3. 『風、薫る』“直美”上坂樹里「部下ではありません」医師にキッパリ ネット称賛「かっこいい」「そのうちこの病院を牛耳る」

『風、薫る』“直美”上坂樹里「部下ではありません」医師にキッパリ ネット称賛「かっこいい」「そのうちこの病院を牛耳る」

  • 2026.6.22
連続テレビ小説『風、薫る』第61回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『風、薫る』第61回より (C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第13週「白日の夢」(第61回)が22日に放送され、直美(上坂)が内科の教授で医師の木村(前野朋哉)と話す姿が描かれると、ネット上には「さすが!」「ほんとにかっこいい」「直美ちゃんはそのうちこの病院を牛耳るだろ」といった声が集まった。

【写真】看護婦として働き始めたりん(見上愛)たち

いよいよ看護婦として働き始めたりん(見上)と直美、多江(生田絵梨花)、トメ(原嶋凛)。4人は院長の多田(筒井道隆)から、看護婦や看病婦を管理し、新設された看護科で講義も担当する「看護婦取締」に任命される。

教壇に立つことなった4人は、生徒のヒデ(池田朱那)から流暢な英語で“講義は英語ですか? 日本語ですか?”と問いかけられる。りんが日本語で「講義は日本語になります。が…」と返そうとすると、隣にいた直美が流暢な英語で“講義は日本語ですが、教本が英語の場合は英語が必要になります”と毅然とした態度で答える。

看護婦としての業務以外のことも押し付けられていることに納得できない4人。多江やトメが不満を口にすると、直美は「考えようによっちゃ、取締ってアレもコレも全部、私たちの好きなようにできるってことじゃない?」と言うと「どうせならこの立場、うまく使ってやろうじゃない!」と立ち上がる。

4人は看護婦の規則の草案を作成。直美は早速、内科の教授で医師の木村に草案を提出。木村が内容を了承し、席を立とうとすると直美は「それと…私たち看護婦は、お医者様方のお指図には従いますが、部下ではありませんので。よろしくお願いします!」と笑顔を見せる。直美の“圧”に気おされた木村は思わず「はい…」と応じるのだった。

医師を圧倒する直美の姿に対して、ネット上には「直美さすが!」「ほんとにかっこいい」「かましてきたな」「こういうところ、らしくて好き」「どんどんしたたかになっていくなぁw」「直美ちゃんはそのうちこの病院を牛耳るだろ」などの反響が寄せられていた。

元記事で読む
の記事をもっとみる