1. トップ
  2. クイズ
  3. 【頭の体操】「T=1、D=1、F=2、K=?」に入る数字は何?日本地図を思い浮かべると解ける暗号クイズ

【頭の体操】「T=1、D=1、F=2、K=?」に入る数字は何?日本地図を思い浮かべると解ける暗号クイズ

  • 2026.6.22
【頭の体操】「T=1、D=1、F=2、K=?」に入る数字は何?日本地図を思い浮かべると解ける暗号クイズ
【頭の体操】「T=1、D=1、F=2、K=?」に入る数字は何?日本地図を思い浮かべると解ける暗号クイズ

 

次のアルファベットと数字、何を表しているか分かりますか?

「T=1、D=1、F=2、K=?」

一見すると暗号や数式のように見えますが、計算は一切必要ありません。

日本地図を思い浮かべながら考えると、見えてくるものがあります。

さて、?に入る数字は何でしょう?

種明かし:T・D・F・Kの正体

正解は「43」です。

Tは「都」、Dは「道」、Fは「府」、Kは「県」の頭文字です。

東京都が1、北海道が1、京都府と大阪府が2。

そして残りの43が県なので、答えは43。

合計すると、おなじみの「47都道府県」になります。

実は「東京府」だった?「都」の意外な歴史

1都1道2府43県という内訳のうち、「都」にあたる東京は、もともと「東京府」という名称でした。

1943年(昭和18年)、東京都制が施行されたことで、それまでの東京府と東京市が廃止され、新たに「東京都」が誕生しました。

これにより、東京は他の道府県とは異なる「都」という特別な位置づけになっています。

普段は当たり前のように使っている「東京都」という名前にも、こうした行政区分の変遷の歴史があります。

参考:国立公文書館「東京都制

まとめ

「T=1、D=1、F=2、K=?」の答えは「43」、1都1道2府43県の内訳を表したものでした。

「都」にあたる東京も、もとは「東京府」と呼ばれていた時代があり、1943年の改称を経て今の形になっています。

身近な数字も、由来をたどると新しい発見がありますね。

元記事で読む
の記事をもっとみる