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買った方がモノが減る!?ミニマリストが「減らすためにあえて買ったもの」6選

  • 2026.6.21

「ミニマリスト」と聞くと、「とにかくモノを買わない」「シンプルな道具しか使わない」というイメージを持たれがちです。でも実際は、暮らしを楽にするために上手に道具やモノを取り入れています。今回は整理収納アドバイザーFujinaoが「あえて買った」ことで逆にモノが減ったと感じている道具をご紹介いたします。

①ロボット掃除機

今の私の暮らしに欠かせないのは、ロボット掃除機です。

ロボット掃除機を導入してからは掃除の邪魔になるため家族全員床にものを置かなくなりました。つまり、「床にモノを散らかさない」が自然と習慣になるのです。

できるだけロボット掃除機が効率よく掃除してくれるように、床置き収納や不要な家具も減り、部屋全体が散らかりにくくなりました。

しかも掃除機をかける朝の15分が不要になり空間だけではなく時間にもゆとりを作ることができました。

②統一したハンガー

以前はプラスチックや針金のハンガーなど、バラバラのものを使っていましたが、お洋服の数を減らしたのを機にハンガーも統一。

愛用しているのは濡れたものを掛けても大丈夫で、そのままクローゼットに掛けても美しい無印良品のアルミハンガーです。

ハンガーの種類を揃えることで服の高さが揃いクローゼットが見やすくなりました。また、ハンガーの本数を固定することで「掛けられる量=持てる量」という基準もでき、洋服の適正量を維持しやすくなりました。

③ワンピース

以前は「タンスが閉まらないくらい洋服があるのに着る服がない」という状態でしたが、着ていない服、手が伸びない服を選別していった結果、私のライフスタイルにはワンピースがちょうどいいことがわかりました。

上下の組み合わせを考えずに一枚で着られますし、カーディガン、ジャケット、パーカー、ストールなど上に合わせる物によって一枚のワンピースでビジネスシーンからラフな機会まで広く対応でき、洋服の枚数が大幅に減りました。

ミニマルなクローゼット作りにワンピースはとても相性が良いと感じています。

④iPad mini

以前は待ち時間がある日や外で仕事をしたい時には本、手帳、メモ、ノートPCなど沢山のアイテムを持ち歩いていました。

でも今はKindle(本)、手帳、メモ、ノートPC代わりに、と幅広く使えるiPad miniをフル活用しています。

実は、iPhoneのモバイルバッテリー代わりにもなるので、持ち歩くものがかなり減りました。「一つで何役もできるもの」を選ぶことで、ものは大きく減らせると感じています。

⑤食器

以前はデザインもサイズもバラバラ。食器棚の中で嵩張って上手く収まりにくかった食器類ですが、シリーズを揃えて買い揃えることで重なりがよくなり、収納効率がアップ。食器棚も整って見えるようになりました。

するとその整った空間崩すのが嫌になり新しい食器を買いたい気持ちにブレーキが。食器の衝動買いがかなり減りました。

⑥ラベルライター

ラベルライターを使うことで、きっちりとしたラベルが簡単に作れるようになりました。

収納にラベルを貼ると、ものの住所が明確になり、きちんとものを戻したくなります。ラベルに書いたもの以外の「モノ」が増えると美しい収納空間が損なわれるのでモノも増やしたくなくなります。

ミニマルな暮らしになるために、沢山のモノを手放しましたが中には「あえて買ったモノ」も沢山ありました。記事が参考になれば幸いです。

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