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トイレットペーパーの芯を潰して貼るだけ! 「片手でトイペが切れたらいいのに」を叶える簡単な方法

  • 2026.6.21

賃貸でよく見るタイプのトイレットペーパーホルダーは、蓋の押さえが弱く、刃もついていません。

そのため、片手でトイレットペーパーを切ることができず、不便に感じている人は一定数いるようです。筆者も、家のトイレットペーパーホルダーの蓋の軽さに悩んでいる一人。

ですが、トイレットペーパーの芯と、100円ショップの商品を組み合わせるだけで、トイレットペーパーホルダーを交換することなく、片手で切れるようになりました!

『トイレットペーパーの芯』が万能! 片手で紙が切れるホルダーに変身

人気のライフハックの1つとして、ブックエンドに板やトレーなどを合体させて、トイレットペーパーホルダーの上に小物置き(ラック)を設置する方法があります。

撮影:grapeライフハック編集部

やり方は簡単で、両面テープなどでブックエンドと板やトレーを貼り合わせ、トイレットペーパーホルダーの隙間に差し込むだけ。

撮影:grapeライフハック編集部

しかし、これだと小物を置けるようになっても、片手で紙を切ることは難しいでしょう。

トレーがしっかりとした押さえにならず、蓋が軽いままなのです。

撮影:grapeライフハック編集部

トイレの悩み、蓋の押さえがまだ弱い理由は?

原因は、トイレットペーパーホルダーの蓋と、本体の小さな段差。

筆者の自宅の場合、蓋と本体の段差は5mmほどでした。

撮影:grapeライフハック編集部

蓋部分が一段低いうえ、傾斜もあるため、上にトレーを設置しても押さえにほぼならないのです。

そこで活躍するのが、トイレットペーパーの芯。これを使って、問題を解決できます。

撮影:grapeライフハック編集部

たった10秒 トイレットペーパーの芯で段差改善

薄くなるようにトイレットペーパーの芯を潰したら、『ブックエンド+トレー』の裏側に、両面テープで貼りましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

先ほどと同じように、トイレットペーパーホルダーの隙間に差し込むと、蓋と本体の間にある隙間が、芯で埋まりました!

撮影:grapeライフハック編集部

トレーが重ければ、これだけで蓋のおもしになるでしょう。筆者の場合は、プラスチックのトレーを選んだため、押さえが軽くやや不安定な状態。

ですが、スマホなどの小物を置くと、しっかりトイレットペーパーホルダーの蓋が押さえられて、片手で紙が切れるようになりました!

撮影:grapeライフハック編集部

あえて重量があるものを置いたほうが、使い心地が快適になるようです。

原状回復が一瞬で、好みのデザインにできるうえ、片手でトイレットペーパーが切れるのは助かりますね!

トイレをもっと快適空間にしたい人は、試してみてはいかがでしょうか。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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