1. トップ
  2. スポーツ
  3. 【MLB】奮闘する岡本和真、創設50年目で“球団新人史上2人目”の打撃成績 ビシェットに次ぐ「15本塁打&42打点」

【MLB】奮闘する岡本和真、創設50年目で“球団新人史上2人目”の打撃成績 ビシェットに次ぐ「15本塁打&42打点」

  • 2026.6.20
ブルージェイズ・岡本和真(C)Getty Images
SPREAD : ブルージェイズ・岡本和真(C)Getty Images

ブルージェイズ岡本和真内野手は19日(日本時間20日)、敵地リグレーフィールドでのカブス戦に「7番三塁」で先発出場。3打数無安打でチームも2-16と大敗を喫した。
カナダの専門局『スポーツネット』は、ここまでチーム二冠王の岡本の打撃成績をピックアップ。球団新人史上2人目の記録を紹介した。

■安定した守備でもチームに貢献

今季からブルージェイズに入団した岡本は、開幕から4番打者を中心に、5番や7番でも起用されている。ここまでチーム76試合中74試合に出場し、打率.228、15本塁打、42打点、OPS.741をマーク。要所で結果を残し、堅実な働きを見せている。
『スポーツネット』のスタッツ専門公式Xは18日(同19日)、ブルージェイズにまつわる球団記録を紹介。メジャーでのキャリア最初の73試合で「15本塁打、40打点」を超えたのは、ボー・ビシェット内野手(現メッツ/16本塁打、43打点)に続いて岡本が球団史上2人目になるという。
中心打者としてはやや物足りない印象を受けるものの、新人では合格点の滑り出し。守備でも巧みなグラブ捌きを披露し、たびたび窮地を救っている。“ルーキー”岡本の今後の飛躍にも期待がかかる。

元記事で読む
の記事をもっとみる