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【MLB】佐々木朗希、中盤まで無失点の好投も……ヘンダーソンとアロンソに連続被弾で無念の降板 6回途中3失点6奪三振

  • 2026.6.20
ドジャースの佐々木朗希(C)ロイター
SPREAD : ドジャースの佐々木朗希(C)ロイター

ドジャース佐々木朗希投手は19日(日本時間20日)、本拠地でのオリオールズ戦に先発登板。5回2/3を投げて4安打3失点1四球6奪三振でマウンドを降りた。
佐々木はこの試合、初回の先頭打者に安打を許した以降は5回まで無失点の好投。相手を完璧に封じ込めていたが、3巡目の上位打線に捕まった。

■最速161.9キロで好投も……

今季13試合目の先発マウンドに上がった佐々木は、初回先頭のテイラー・ウォード外野手に外角低めフォーシームを右中間へ運ばれるも、アンディ・パヘス外野手がフェンス到達前に打球を処理して素早く送球。二塁で仕留めて長打を阻んだ。
好守に後押しされた佐々木は初回を無失点で滑り出すと、2回表は2三振を奪って三者凡退に。以降も安打を許さず、5回まで許した走者は四球のみと相手打線を封じ込めた。
ところが、6回表にジャクソン・ホリデイ内野手に左前打、ガナーヘンダーソン内野手に右翼スタンドへの2ランを浴びて、さらにはピート・アロンソ内野手にも連続被弾して、リードを失い降板。3巡目の上位打線に攻略された。
この日の佐々木は、5回2/3で90球を投げて4安打3失点1四球6奪三振。フォーシームは最速100.6マイル(約161.9キロ)を計測した。

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