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2歳息子が上司にLINEスタンプを鬼連打! 「ウソ!やめてぇぇ!」絶望する母に届いた返信とは?

  • 2026.6.20

長男が2歳のころ、スマホに興味を持ち始めて私や夫のスマホをよくさわっている時期がありました。長男に変な操作をされないように……と、普段はロックをかけていたのですが、画面を開いた状態にしていたことを忘れたまま、私はトイレへ。トイレから戻ると、とんでもないことが起きていたのです――。

スマホに興味津々の長男

長男は2歳のころ、おもちゃよりスマホに興味を持っていました。けれどもおもちゃのスマホを買って渡してみても、そちらには見向きもしません。私や夫のスマホをさわりたがっていました。

私や夫のスマホを長男が見つけると、すぐに手に取りタップしてみたりスワイプしてみたりと大人のまねっこ……。私は「大人のやっていることをよく見ているんだな」と感心するとともに、「スマホのロックは絶対にかけておこう」と思っていました。

トイレに入っている間に

ある日、私の仕事が休みの日に長男と自宅で過ごしていたときの話です。私は夕食のレシピをスマホで検索してダイニングテーブルに置き、その画面を開いたまま調理をしていました。

途中で私がトイレに立ち、キッチンに戻ると長男の手には私のスマホが! 慌ててスマホを返してもらったのですが……。

なんと! 私の上司にLINEでスタンプを連打していたのです。それも、親しい友だちや家族に使うような、ふざけた雰囲気のあるスタンプをたくさん……。

当時は送信取り消しの機能がなかったので、長男が上司に送ったたくさんのスタンプを消すことはできず……すぐに「すみません。息子がスマホをさわってスタンプをたくさん送ってしまいました」と謝罪しました。

幸い、上司からは「大丈夫! かわいいね、癒やされました(笑)」と返ってきましたが、ひやっとした出来事でした。今はトイレでその場を離れるときなどは、必ずスマホがロックしてあることを確認するようにしています。

著者:吉川みきな/30代女性・看護師。15歳女の子と5歳と1歳の男の子の年の差兄弟を育てている母。反抗期の娘とイヤイヤ期の息子の育児に日々奮闘中。上の子を出産後に大学に通い、看護師の資格を取得。現在は看護師としてパート勤務をしている。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー編集部

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