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ウェセックス伯爵ジェームズが初のロイヤルアスコットへ 注目イケメンロイヤルが母ソフィー妃をエスコート

  • 2026.6.20
ウェセックス伯爵ジェームズ(James, Earl of Wessex)、ソフィー妃(Sophie, Duchess of Edinburgh) Samir Hussein / Getty Images

現地時間6月 16日(火)に開幕したロイヤルアスコットもそろそろ佳境。現地時間6月19日(金)にはエドワード王子とソフィー妃の息子、ウェセックス伯爵ジェームズがロイヤルボックスに姿を見せ、イギリスマスコミを驚かせた。ジェームズがロイヤルアスコットに来場するのはこれが初。この日はエドワード王子が欠席だったため、父の代わりに母をエスコートする役目を果たしていた。ジェームズはモーニングコートにトップハットという正装で登場した。

ウェセックス伯爵ジェームズ(James, Earl of Wessex)、ソフィー妃(Sophie, Duchess of Edinburgh) Samir Hussein / Getty Images

普段ジェームズは公の場所にほとんど出てこない。カメラの前に姿を見せるのは4月の初めに行われたイースターの礼拝以来である。キャサリン皇太子妃とおしゃべりするレアなシーンを披露、マスコミに大きく報じられた。

キャサリン皇太子妃(Catherine, Princess of Wales)、ウェセックス伯爵ジェームズ(James, Earl of Wessex) Mark Cuthbert / Getty Images

ジェームズは現在18歳。私立の男子校であるラドリーカレッジに在籍している。大学入学資格にあたるAレベルズを取得するために勉強中だが、進学先はまだ明らかにされていない。英国ロイヤルの事情に詳しい雑誌『ハロー!』の記者は「エドワード王子とソフィー妃は公の目に晒さずにジェームズと娘のレディ・ルイーズを育ててきた。だからエドワードの進路が前もって発表される可能性は低い」と前置きした上で「ロイヤルには大学入学前に海外でギャップイヤーを取るというパターンが存在する」とコメント。進学する前に海外でボランティアやアルバイトなどを経験する道を選ぶのではないかと示唆している。

ウェセックス伯爵ジェームズ(James, Earl of Wessex) Mark Cuthbert / Getty Images

さらに「ロンドン以外の都市にある大学の方がプライバシーが保たれ、充実した学生生活が送れる」と分析、ロンドン以外の大学に進学するのではないかと見ている。ちなみにジェームズの姉にあたるレディ・ルイーズはスコットランドにあるセント・アンドリューズ大学に進学した。ウィリアム皇太子も同じくセント・アンドリューズ大学を選んでいるので、「ロンドン以外の大学」説の信憑性は高い。

エリザベス女王の最年少の孫であり、現在、英国ロイヤルの筆頭イケメンと囁かれるジェームズ。どんな進路を選ぶのか、ロイヤルウォッチャーの関心が集まっている。

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