1. トップ
  2. トレンド
  3. サカナクション山口一郎のANNで放送事故!?羊文学のはずが〝激シブな歌声〟にリスナー爆笑「スマホ壊れたかと」

サカナクション山口一郎のANNで放送事故!?羊文学のはずが〝激シブな歌声〟にリスナー爆笑「スマホ壊れたかと」

  • 2026.6.19
image

2026年度のニッポン放送「オールナイトニッポン」のラインアップ発表会見に出席した左から山口一郎さん、正源司陽子さん=東京・有楽町(2026年3月撮影)

ロックバンド「サカナクション」のボーカル・山口一郎さん(45)がパーソナリティーを務める『サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン』(ニッポン放送/毎週火曜深夜1時)。6月16日(第11回)の生放送中、楽曲オンエアを巡るまさかのアクシデントが発生し、リスナーを騒然とさせました。

羊文学を流すはずが…リスナーの耳に届いた〝激シブ〟な歌声

この日のゲスト、国際音楽賞『MUSIC AWARDS JAPAN』基本設計チームのおみさんからのリクエストを受けて紹介されたのは、羊文学の『声』。

羊文学といえば、ボーカル・ギターの塩塚モエカさん(29)とベースの河西ゆりかさん(28)からなる、繊細ながらも力強いサウンドが特徴のオルタナティブロックバンド。当然、彼女たちの瑞々しいサウンドが響くと思われましたが、実際にリスナーのもとへ届けられたのは、想定外の「男性の歌声」でした。

その直後、山口さんは「あのね間違って曲かけちゃった…じゃあもう1回いってみようかな、羊文学で『声』」とアナウンスして仕切り直し、改めて羊文学の『声』がオンエアされました。

「スピーカー逝った?」深夜のリスナーが困惑

塩塚さんとは明らかに違う歌声が流れた瞬間、Xではリアルタイムで聴いていたリスナーから爆笑と困惑の投稿が相次ぎました。

  • 「モエカさんの声がかなり渋くてビックリしたわい」
  • 「どう聴いても男性の声だから私のスマホのスピーカー逝ってしまったのかと思ったわ」
  • 「羊文学ってこんな男性の声も出せるのかと思ってたら曲間違いで滅!!」
  • 「『羊文学で『声』』からの全然知らない曲聴こえてきてワロタ」

爆速特定!〝誤オンエア曲〟の『声』の正体

同時に、男性の歌声について、検索アプリなどを駆使して即座に特定に動く有能なリスナーも出現。

どうやら誤ってオンエアされた楽曲は、米倉利紀さん(53)の同名曲『声』だったようです。

米倉さんといえば、セクシーでソウルフルな歌声で多くのファンを魅了する実力派。予期せぬ〝誤オンエア〟ではあったものの、Xには「羊文学と間違えてかけちゃった曲もよかったよね!」「羊文学!?と思ったら『米倉利紀の声』違いでビックリ でもヨネ好きだからいいよ」と、その極上の歌声を絶賛する声が続出しました。

予期せぬアクシデントさえも最高のエンターテインメントに変えてしまう、深夜の生ラジオらしい大盛り上がりの一幕となりました。

元記事で読む
の記事をもっとみる