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大会優勝者があってはならないミス 2度の“失格行為”に騒然 「それはまずい」「どういうこと!?」

  • 2026.6.19
【写真・画像】大会優勝者があってはならないミス 2度の“失格行為”に騒然 「それはまずい」「どういうこと!?」 1枚目
ABEMA TIMES

あるオーディションに参加中の選手が2度にわたる“大失態”を犯し、スタジオや視聴者が騒然となる場面があった。

【映像】騒然となった2度目の“大失態”シーン

6月15日、次世代スマホカードゲーム『Shadowverse: Worlds Beyond』の新たなリーグ「Shadowverse Premier Series 26-27」参戦を目指す選手たちのオーディション選考に密着するドキュメント番組『THE LAST DRAW』(ABEMA)の#2が放送された。

3次選考となる合宿生活の2日目夜、各チームが翌日の対戦会に向けて指定時間までにデッキ登録を行っていた中、チーム・Dr.マスクメンに「うわっ、消えた!アカンわ、これ…」という悲鳴が響く。RAGE Shadowverse Japan Championship 2025優勝者のJunanが、いつもと違うデッキ登録に手間取り、登録期限の22時を過ぎてしまったのだ。視聴者は「まじ!?」「え?」「仮登録してなかったんか」と騒然とする。

普段の大会であれば失格となってしまう大失態だが、映像を確認した運営事務局は「締切10分前にデッキは決定していた」と判断。一定のマイナス要素として評価することで、特例として対戦会への参加を認めた。

【写真・画像】大会優勝者があってはならないミス 2度の“失格行為”に騒然 「それはまずい」「どういうこと!?」 2枚目
ABEMA TIMES

しかし、彼らのミスはこれだけで終わらなかった。対戦会の最中、第2ラウンドでチームメンバーの山田レクイエムが浮かない表情で、「デッキ見せてもらっていいですか?」とJunanに耳打ちする。続けて「(デッキが)違わないですか?」と伝えると、自身のデッキを確認したJunanも「え、なんで?おかしいでしょ…」と狼狽。なんと、前夜に登録したデッキと異なるものを使用していたのだ。

致命的な2度目の失態に対し、運営側からは当該バトルの敗北(第2ラウンドは失格負け)で処理するという重い通告が下された。これには再度、視聴者から「やば」「それはまずい」といったコメントが寄せられたほか、スタジオMCの平成ノブシコブシ・吉村崇らも「どういうこと!?」「焦っちゃってるのかな」と騒然となった。

しかしその後、Junanを支えるチームメンバーの山田レクイエムとつきあかめんが奮闘し、グループ2位で決勝トーナメントに進出。その後も決勝まで駒を進め、Mr.シャドウバース・ふぇぐ率いるポセイドンブルーに惜敗したものの、2位という好成績で印象を残した。

(C) Cygames, Inc.

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