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12月4日日本公開決定!ディズニーアニメーション映画『ビリーと魔法のはじまり』(原題『Hexed』)

  • 2026.6.19

『ズートピア2』に続く待望のディズニー最新作は“現代の高校生”が魔法の異世界へ!?

ディズニーアニメーション映画『ビリーと魔法のはじまり』(原題『Hexed』)が2026年12月4日(金)に日本公開決定!

魔法使いの世界への旅が始まるティザー予告とティザーポスターが公開されました。

 

ディズニーアニメーション映画『ビリーと魔法のはじまり』(原題『Hexed』)

 

 

2026年12月4日(金)、映画『ビリーと魔法のはじまり』の劇場公開が決定!

2025年に世界中で社会現象的大ヒットを記録した『ズートピア2』で映画史に新たな歴史を刻み、『白雪姫』『シンデレラ』『アラジン』『アナと雪の女王』など、“魔法”をテーマに数々の世代を超えて愛される物語を紡いできたディズニー・アニメーション・スタジオ。

彼らが新たに贈るのは、長編アニメーション作品のディズニー・ヒロイン史上初となる、“現代の高校生”の主人公<ビリー>による全く新しい魔法の物語。

その邦題が『ビリーと魔法のはじまり』(原題『Hexed』)に決まり、2026年12月4日(金)に日本公開。

この度、待望のティザー予告とティザーポスターが解禁されました。

 

 

今回解禁となったティザー予告には、型破りな性格で学校でも周囲になじめない高校生の少女・ビリーが魔法の力に目覚め、新たな世界での大冒険へと導かれていく様子が収められています。

ある日、学校のトイレで床に落ちた携帯を拾おうとしたビリーでしたが、壁の隙間に手が引っ掛かった拍子に付けていたブレスレットが外れてしまいます。

ブレスレットを取ろうとビリーが手を伸ばすと、ビリーの手から小さな火花が起こり、次の瞬間ブレスレットがビリーに引き寄せられるように戻ってきます。

そしてビリーが手をかざすと、扉が勝手に開き、ネズミが宙を舞い、蛇口から水が噴き出すなどまるで魔法のような現象が次々巻き起こることに!

トイレをめちゃくちゃにしてまさかの退学処分となってしまったビリーが「私どうかしてる…」と部屋で落ち込んでいたその時、再びビリーの手に小さな火花が光り、今度は部屋に突如現れた“扉”へと吸い込まれていってしまいます。

『魔法使いの世界へようこそ』

吸い込まれた先でビリーを待っていたのは不思議なしゃべる本と羽根ペン。

「ビリー・ドー、魔法使いの世界“ヘックス”へようこそ」と本が喋ると、目の前の巨大な木々が開き、その向こうには見たことのない「ヘックス」と呼ばれる魔法使いたちの世界が広がっていたのです。

そして、宙に浮かびあがるビリーや、沢山の目玉をもつ生き物、カードを宙に浮かせる占い師、さらにはビリーを追い詰める謎の魔女たちなども現れ、新たな世界でのビリーの大冒険を予感させるシーンが盛りだくさん!

「私が変なんじゃない。この世界こそ、私の居場所なんだ。」と、自身の手から魔法を繰り出すビリーは、果たして魔法使いの世界でどのような冒険を繰り広げるのか。

ティザーポスターには、謎の光に包まれながら宙に浮かび上がるビリーの姿が描かれており、ビリーの中で眠っていた魔法の力が今まさに呼び覚まされ、これからはじまる魔法の数々を予感させるビジュアルとなっています。

本作の監督を務めるのは、ファウン・ヴィーラスンソーン(『ウィッシュ』)とジェイソン・ハンド(『モアナと伝説の海2』)。

ジョージー・トリニダードが共同監督を務め、ロイ・コンリが製作を務めます。

 

誰もみたことがない“魔法使いの世界”での主人公・ビリーの大冒険を通じて、ディズニーが新たな魔法を世界中に届けます。

『ビリーと魔法のはじまり』は2026年12月4日(金)公開です。

 

原題:Hexed /全米公開:11月25日/配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

監督:ファウン・ヴィーラスンソーン(『ウィッシュ』)/ジェイソン・ハンド(『モアナと伝説の海2』)

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