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ベランダで至福のティータイムを楽しむには?13㎡をホワイトで統一した【DIYガーデン】の工夫

  • 2026.6.19

ベランダで至福のティータイムを楽しむには?13㎡をホワイトで統一した【DIYガーデン】の工夫

四季折々の花や植物に囲まれて暮らすベランダガーデンをお届けします。 『ベランダ&テラスガーデニング』(主婦の友社)から今回ご紹介するのは、埼玉県の細矢美由樹さん。DIYを随所に取り入れフレンチシックを目指した約13㎡のベランダは、とても美しく気持ちのよい空間に! 後編は、ベランダで至福のティータイムを!

ベランダガーデンの達人
細矢美由樹さん(埼玉県)


ベランダガーデニングはもちろん、インテリアやお菓子作りなどが好き。ハーブコーディネーターの資格を所有し、可能な限り、無農薬にこだわってハーブを育てている。
インスタグラム @miyuki_petitapetit

ベランダガーデン歴 25年
ベランダの広さ 約13m²
向き(方角) 南

手作りを生かしホワイトでまとめた、統一感あるガーデン

朝の水やりついでに花やハーブを少し摘んできて、部屋に飾るのは日々の日課。

フレッシュハーブを混ぜ込んだ生地でスコーンを焼くなど、趣味のお菓子作りにもベランダで育てている植物は欠かせません。

また、DIYが好きなので、ベランダのベースになるウッドデッキやフェンスなどの大きな部分は手作り。リビングとのつながりを考えてベースカラーは、ホワイトでまとめています。

そのため、数年に1回はペイントし直すなど、メンテナンスは必須。お気に入りはアンティークのアイアン飾りをポイントに使った壁面です。

リビングから続く庭やテラスのような雰囲気に仕上げて。ベランダガーデンはそんなふうに自分のこだわりを詰め込んだ、とっておきの場所です。

植物は日々の暮らしを楽しく、心を豊かにしてくれる存在。育てた植物に囲まれてのティータイムは最高のひとときです。このときはフレッシュハーブを入れたエンゼル型スコーンと紅茶を。

フチンシア・アイスキューブとラベンダーの鉢植えを前にお茶を楽しんで。

テーブルにバテンレースのクロスをかけ、優雅なティータイム。ベランダのグリーンに広場のケヤキの木の新緑も相まって、清々しい雰囲気です。

こんな楽しみ方も

お菓子作りが趣味なので、家族の誕生日にはホールケーキを手作り。

もちろん、ベランダで育てたハーブや小花をあしらってかわいく。 このケーキは娘の誕生日用です。

雰囲気のある缶やポットを鉢として活用

ワイルドストロベリーは紅茶缶に植えて。

ブリキの取っ手つきの鉢にはグリーンのバラの‘エクレール’がメインの寄せ植えを。

ホウロウのやかんやブレッド缶、ナチュラル素材のバスケットなど、さまざまなものを鉢代わりに。

鉢の材質や色もガーデンの雰囲気を大きく左右するので、木箱を作ったり、色が合わないものはペイントしたり、空間になじむように考えて手を加えて。

ホワイト系を中心に植物がナチュラルに映えるように工夫しています。

DIYで作ったウッドシェルフもホワイトカラーにペイント。ここは主にハーブゾーンにして、ミントやディル、イタリアンパセリなどを栽培しています。

ホワイト×グリーンのコントラストがさわやか。

※この記事は『ベランダ&テラスガーデニング』主婦の友社編の内容をWEB掲載のために再編集しています。

※2025年7月28日に配信した記事を再編集しています

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