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「なんかダサい…」を解決。こなれて見える人がやっている“着こなしの工夫”

  • 2026.4.23

「同じような服を着ているのに、なぜか自分はおしゃれに決まらない」と違和感を覚えていませんか?実はおしゃれに見えるかどうかは、服そのものより“着こなし方”で変わります。

「なんかダサい…」を解決。こなれて見える人がやっている“着こなしの工夫”
「なんかダサい…」を解決。こなれて見える人がやっている“着こなしの工夫”

どこか“1ヶ所だけ”ゆるくする

こなれて見える人は、全身を同じテンションでまとめません。例えば、トップスがゆるめならボトムはすっきりさせる。逆に、ワイドパンツならトップスはコンパクトにしています。

全身ゆるい、または全身ピタッとしたバランスだと、メリハリがなくなってしまうもの。まずはどこか“1ヶ所だけ”バランスを崩すことで抜け感を出しましょう。

“丈をそのまま着ない”

こなれて見える人は、きちんと丈の調整をしているもの。トップスの前だけ軽くインする、袖を少しだけまくる、パンツの裾をワンクッションにするなど、細かな調整を入れているのです。

逆に、すべてをそのまま着ると、整いすぎて見えたり、だらしなく見えたりしてしまうもの。些細な一手間が印象を大きく変えます。

“抜けをつくる場所”を決めている

もうひとつの違いは、抜けのつくり方。こなれて見える人は首元、手首、足首のどこかを軽く見せることで、全体を軽く見せています。

反対に、すべてを覆ってしまうと、重たい印象になりやすいもの。全部を見せようと頑張るのではなく、コーデに合わせて「どこを抜くか」を決めることがポイントです。

こなれて見えるかどうかは、特別なセンスではなく、ちょっとした調整で変わります。服を変える前に、バランスの崩し方、丈の扱い、抜けのつくり方の3つを見直してみませんか? ※画像は生成AIで作成しています

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