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「普通につまんなくね?」令和ロマンくるま、誰もが知る”昔話”に鋭いツッコミ

  • 2026.6.18
【写真・画像】「親は未来が見えてない」キンコン西野、子の名付けに”使わない方がいい”文字を提言 1枚目
ABEMA TIMES

『永野&くるまのひっかかりニーチェ』にて、新企画「童話・昔話にひっかかる」が始動。MCの永野と令和ロマン・高比良くるまが、誰もが知る定番童話『浦島太郎』を徹底解剖し、その「ツッコミどころ満載な展開」にメスを入れた。

【映像】永野&くるまが考えた新しい「浦島太郎」

番組では、古くから語り継がれてきた『浦島太郎』のあらすじをホワイトボードに書き出し、その矛盾点を一つずつ検証。永野は「カメを助けた時点ですでに良い子で、ずっと善人の行動をしている。なぜか最後は老人にされる」と、結末の理不尽さを真っ向から否定。「カメを助けたら巻き込まれただけ。この話から学べるのは『傍観者であれ!』という教訓だ」と、独自の毒舌で持論を展開した。

【写真・画像】「親は未来が見えてない」キンコン西野、子の名付けに”使わない方がいい”文字を提言 1枚目
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これに対し、くるまも玉手箱を渡す際の説明不足に注目。中身も理由も教えずに「開けるな」とだけ告げるストーリー展開に対し、「説明が足りてない。子どもの頃だから騙されてたけど…普通につまんなくね?」と、鋭い一言を放った。

さらに、物語後半の急転直下な展開についても、くるまは「めっちゃいい設定で始まったのに、結末まで考えてなかった漫画が迷走して、色んな人の意見を取り入れて終わっちゃったみたい」と指摘。その様子を「作家にいじくり回されたキングオブコントのネタみたい」と、芸人ならではの視点で表現した。

後半には日本昔話学会の専門家・久保華誉先生が登場。時代設定が5世紀頃の原典では「カメが女性に変身して結婚し、理想郷で幸せに暮らす」というハッピーエンドが存在したことが明かされると、永野とくるまは「めちゃくちゃ読みたくなる」と大興奮。時代とともに物語が変遷した歴史的背景を知り、童話の持つ意外な奥深さに驚きを隠せない様子だった。

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