1. トップ
  2. エンタメ
  3. 平井堅“愛”が爆発!イントロクイズでファン界の猛者4人がガチ対決、息継ぎだけで正解する狂気の戦いへ

平井堅“愛”が爆発!イントロクイズでファン界の猛者4人がガチ対決、息継ぎだけで正解する狂気の戦いへ

  • 2026.6.18
探偵!ナイトスクープ
ABEMA TIMES

『探偵!ナイトスクープ』(テレビ朝日系)が6月12日に放送され、平井堅をこよなく愛する男性が猛者たちと「平井堅イントロクイズ王決定戦」に挑む様子が描かれた。

【映像】イントロクイズの瞬間(実際の映像)

視聴者から寄せられた依頼にもとづいて、探偵局長が部下の探偵たちを野に放ち、世のため、人のため、公序良俗・安寧秩序を守るべく、この世のあらゆる事どもを徹底的に調査追求する同番組。今回の「平井堅イントロクイズ王決定戦」は、福岡県の男性(28)から寄せられた次のような依頼だ。

『僕は小学5年生の頃から歌手の平井堅さんが大好きで、毎日堅さんの音楽を聴いて過ごしています。嬉しい時も平井堅。悲しい時も平井堅。辛い時も平井堅。苦しい時も平井堅。楽しい時も平井堅。小学生の頃からそんな毎日を送ってきました。特に社会人になってからは、学生時代に比べてライブ遠征もできるようになったので、ますます堅さんへの愛が強くなっています。この溢れる堅さん愛を誰かに伝えたいと思い、職場では休み時間に先輩に頼んで僕の得意な堅さんの曲のイントロクイズを出してもらうようになり、その腕前を得意げに披露していると、職場内で平井堅さんの知識の強者がいると噂が立ち始めました。最近では平井堅イントロドンに少し自信を持つようになり、多くの平井堅愛を披露する新たな場所を探しています。どうか探偵局の皆様、僕のこの思いにお答えください』

この依頼を受け、真栄田賢探偵が調査を開始した。いきなり平井堅Tシャツで出迎えてくれた依頼者の自宅は、CDはもちろん、過去のライブグッズなどで溢れていた。早速イントロクイズの腕前を試すべく、ものまね芸人の小岩ケンを刺客に迎えるが、結果は依頼者の圧勝。しかし、「偽物を倒しただけで愛は証明できない」ということで、世の中にいる“トップ・オブ・トップ”の平井堅ファン代表3名が招集された。

集まったのは、自分の仕事を利用してでも会いたいという“公私混同アナウンサー”の長谷川智香さん、平井堅の故郷である三重県名張市(桔梗が丘)に住みゆかりの地を勝手に案内している中町子さん、そしてファンサイトを22年も運営している公式データバンクこと“ファン界の神”ミクちゃんという強者ぞろいの女性陣だ。

こうして、4人の猛者たちによる熱いイントロクイズ大会がスタート。単に早く答えるだけでなく、正解した人は「極上の平井堅情報をひけらかすことができる」という特別ルールの下、戦いは白熱。「つむじが2つある」「入り待ちのときに寝癖でハゲてると勘違いされた」といったマニアックな情報が次々と飛び出し、曲の出だしのブレス(息継ぎ)だけの超難問も出題されるなど、異様な盛り上がりを見せた。

最終的に、依頼者が優勝したが、「嬉しいより楽しい方が強かったです」と大満足の表情を浮かべた。

スタジオでVTRを見届けたこの日の特命局長・渡部陽一は、「上には必ず上がいる。これからも『驕らざれば危うからず』の精神で平井さんに向き合ってほしい」と独特のトーンで真面目な格言を贈った。

元記事で読む
の記事をもっとみる