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「遺伝なのかな?」色の判別が難しい女性…→ 500人に1人の症状で経験した“暮らしの壁”

  • 2026.9.26

夫さんと2人の娘さんの4人暮らしをしている、ぽてと(@poteto12267)さん。自身の保育士体験マンガなどを、Instagramで発信しています。

色覚異常のぽてとさんは色が見えづらくて…

色覚異常な私の話

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Instagram:ぽてと(@poteto12267)

ぽてとさんは、自身が「色覚異常」であることを飾らずに伝えています。小学生の頃の色覚テストで再検査になった思い出や、「緑と赤」「茶色と赤」の区別がつきづらいと感じていたエピソードも。

高校時代、美術部で美術の先生に色覚異常を指摘されても「気にすることないよ」と励まされ、「個性として尊重されている」と知り前向きな気持ちに。日常生活では、肉の焼き加減が分かりづらくて夫に指摘されたり、ゲームでも色の判別に戸惑った経験をユーモラスに描いています。

家族や友だちと過ごす中で色を聞きながら対応している様子もほほえましく、娘さんが色の違いを教えてくれることで「娘は色覚異常じゃなさそう…なんとなくほっ…」と安心する場面も。さらに、色覚異常は遺伝する可能性や、女性では珍しいという豆知識もマンガの中で語っています。

自分らしさを大事にしながら毎日を過ごす姿に、共感や安心を覚える方も多いのではないでしょうか。

Instagram:ぽてと(@poteto12267)

クリエイター情報

ぽてと

夫と2人の娘の4人暮らしをしている、漫画家。自身の保育士体験マンガなどを、ブログやInstagramで発信しています。

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