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『トイ・ストーリー5』公開前から論争勃発!「4で終わるべきだった」の声も

  • 2026.6.17

ディズニー/ピクサーの人気シリーズ最新作『トイ・ストーリー5』の公開を前に、ファンの間で大きな議論が巻き起こっています。

新作を楽しみにする声がある一方で、「シリーズは前作で完結していたのではないか」と疑問を投げかけるファンも少なくありません。公開前から賛否が分かれる異例の状況となっています。

「4で完璧に終わった」の声

『トイ・ストーリー』シリーズは1995年に第1作が公開されて以来、世界中で愛されてきたピクサーを代表する作品です。

特に2019年公開の『トイ・ストーリー4』では、主人公ウッディが長年の仲間たちと別れ、自らの新たな道を選ぶ結末が描かれました。

そのため海外のファンの間では、「ウッディの物語は4で美しく完結した」「これ以上続ける必要はないのではないか」といった意見が以前から上がっていました。

SNS上でも、「4は完璧なエンディングだった」「思い出を壊してほしくない」といった声が見られています。

ピクサー幹部は続編の意義を説明

こうした声に対し、ピクサー側は『トイ・ストーリー5』には新たな挑戦があると説明しています。

海外メディアによると、制作陣は今回の作品について、現代の子どもたちを取り巻く環境の変化をテーマの一つにしていることを明かしています。特に注目されているのが、おもちゃと電子機器の関係です。

近年、多くの子どもたちがスマートフォンやタブレットに触れて育つようになったなか、『トイ・ストーリー5』では、おもちゃたちがそうした新しい時代と向き合う姿が描かれるとされています。

画像: ピクサー幹部は続編の意義を説明

一方で期待の声も

もちろん、新作を歓迎するファンも少なくありません。

「またウッディやバズに会えるのが楽しみ」「新しい時代のトイ・ストーリーを見てみたい」といった期待の声も多く寄せられています。

シリーズはこれまでにも続編のたびに「前作を超えられるのか」と議論されながら、高い評価を獲得してきました。

『トイ・ストーリー5』も公開前から大きな注目を集めていますが、最終的な評価は作品そのものが決めることになりそうです。

Photo:Aflo

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