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「祟る」ってなんて読む? “あがめる”ではありません!

  • 2026.6.17

「祟る」の読み方をご存じでしょうか?

「あがめる」と読んでしまった方がいらっしゃるかも知れませんが「あがめる」は「崇める」と書きます。

「祟」と「崇」は一見よく似ていて間違えやすい漢字です。

でもよく見ると違いますよね…

では「祟る」は何と読むのか、あなたにはわかりますか?

「祟る」の読み方のヒントはこちら

ひらがなで書くと「〇〇る」の3文字

悪霊や怨霊が災いをもたらすこと

「森で亡くなった人の祟りが不幸をもたらす」などと使います

以上の3つのヒントから考えてみてくださいね。

「祟る」の読み方!正解は!?

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正解は「たたる」です!

ホラー映画や怪奇小説などで出てくる定番の表現ですね。

「たたる」にはヒントで紹介したように「悪霊や怨霊が災いをもたらすこと」という意味と「何かが原因となり悪い結果がもたらされる」という2つの意味があります。

それぞれ例文を紹介しましょう。

悪霊や怨霊が災いをもたらすこと 例)猫を殺めると七代たたる

何かが原因となり悪い結果がもたらされる 例)不摂生がたたって、生活習慣病になる

また、冒頭でお話ししましたが「祟」と「崇」は本当にそっくりですね。

非常に間違えやすいので注意が必要です。

出典:コトバンク

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