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ブルックリン・ベッカム、最新広告で家族の不和をネタに? 妹ハーパーの“やらせ電撃訪問疑惑”直後に

  • 2026.6.16
WWD / Getty Images

6月14日(現地時間)、ブルックリン・ペルツ・ベッカムが、家族との不和を逆手に取ったとみられる新たな動画広告を公開し、ファンの間で物議を醸している。

ブルックリンは、フードデリバリー会社「DoorDash」と提携し、FIFAワールドカップの短いプロモーションビデオに出演。映像の最後には、画面に「It's complicated. More soon.(複雑なんだ。詳細はのちほど。)」という、現在の家族関係を暗示したとみられる意味深なメッセージが表示される。

プロモ動画の最後に現れるメッセージ。 Courtesy of Instagram @brooklynpeltzbeckham

この広告は、先週発生した妹ハーパーによる自宅への“やらせ電撃訪問疑惑”の直後にリリースされた。事の発端は6月12日、父デヴィッド・ベッカムがハリウッドの式典に出席した際、式典を欠席したブルックリンのロサンゼルスの自宅へ、ハーパーが電撃訪問したことにある。ハーパーは兄に会うために訪れたものの、NYに滞在しており不在だったため、手紙を置いて約30秒でその場を立ち去ったと報じられている。ブルックリン側は、その場にパパラッチがいたことを理由に「カメラのために演出されたやらせだ」と激しく非難する声明を発表したばかりであった。

Frazer Harrison / Getty Images

今回のプロモ動画を見たファンの反応は二分されている。SNS上では、この広告を「賢いビジネス」「優れたユーモアだ」と称賛する意見がある一方、「まったくクールではない」「自身の家族に対する恥ずべき扱い方だ」と批判する声も上がっているという。

Frazer Harrison / Getty Images

また、ハーパーの訪問を「やらせ」と主張したブルックリン側の声明に対し、デヴィッド&ヴィクトリア・ベッカムの友人らは、デイリーメールなどを通じて猛反論。「ただ兄を恋しがっているだけの罪のない少女に対し、このような醜い非難が向けられるのは非常に悲しいことだ。言う必要のない不快なストーリーをでっち上げるのは本当に不必要だ」とコメントし、ブルックリン側への強い不快感を露わにしている。

今回のハーパーの一件で再び両親への反発を強めたとみられるブルックリン。この広告公開によって家族間の亀裂はさらに深まることが予想される。

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