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【2026最新ヘアスタイル】次のトレンドは「バロック・ボブ」! 丸み×抜け感で垢抜ける髪型を解説

  • 2026.6.16
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「バロック・ボブ」と聞くと、中世風の雰囲気や堅い印象の髪型を想像してしまいがち。でも実際はまったく別もの。ぱっつんのおかっぱではなく、やわらかく丸みがあり、作り込みすぎないのに上品で洗練されたスタイルのこと。そして、2026年の夏に向けて、いちばん似合いやすく魅力的に見えるヘアスタイルとして注目されること間違いなし。

「バロック・ボブ」とは?

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ここ最近のシーズンを席巻していた、シャープな切りっぱなしボブとは違って、「バロック・ボブ」はソフトさと動きが命。ヘアケアブランド「Neäl & Wølf」のヘッドスタイリスト兼エデュケーターであるローラ・エリオットによると、「バロック・ボブの特徴は、構築的なカットをベースに、ボリューミーなウェーブにスタイリングすること」。やりすぎ感なく洗練されたシルエットに仕上がるそう。

基本的には肩のすぐ上くらいの長さで、長めのゆるいレイヤーが入っているから、驚くほどアレンジが利くのが魅力。ツヤ感重視でも、無造作ヘアでも、その中間でも、少し長めのレングスだからこそ、みんなが憧れる丸みのあるフォルムをキープしながら様々なスタイリングが楽しめちゃう!

スタイリング方法は?

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ローラが教えてくれた秘密は、カットそのものよりもスタイリングにあるみたい。「仕上がりはブローのテクニックにかかっているので、正しくブローすることが鍵」とのこと。おうちでこのルックを再現するなら、髪を乾かす前の湿った髪にスタイリング剤をつけるのがおすすめ! ムースやテクスチャースプレーを使えばボリュームと動きがUP。スムージング系のアイテムなら、よりなめらかでツヤ感のある仕上がりに格上げしてくれる。

「とは言っても、やっぱり極上のツヤ感が欲しい!」という人には、なめらかさを損なわずにアホ毛や広がりを抑えてくれるスムージングバームを使うのが◎。ブローするときはロールブラシを使って、毛先を顔の内側に向かって巻くようにすると、ボブ特有のカーブしたシルエットが際立つ。

一般的に、「バロック・ボブ」は肩のすぐ上くらいの長さで、長めのゆるいレイヤーが入っているため、スタイリングの幅がグッと広がるのがポイント。「ボブの長さが長いほど、全体のシルエットが柔らかく、丸みのある印象になります」とローラ。

お手本スタイル7選

ここからは、お手本ルックをチェックしてみて。

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