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『銀河の一票』“光留”日高のり子、“あかり”野呂佳代へ“声”のアドバイス ネット感動「すごく深い…」「ガチの声優論」

  • 2026.6.16
『銀河の一票』第9話より (C)カンテレ width=
『銀河の一票』第9話より (C)カンテレ

黒木華が主演するドラマ『銀河の一票』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時)の第9話が15日に放送され、声優の光留(日高のり子)があかり(野呂佳代)にアドバイスする姿が描かれると、ネット上には「すごく深い…」「ドラマを超えてのガチの声優論」「素敵すぎる」などの反響が寄せられた。

【写真】告示日当日のあかり(野呂佳代)や光留(日高のり子)たち『銀河の一票』第9話場面カット

告示日の前日、スタッフが慌ただしく動き回る事務所の中で、あかりは茉莉(黒木)と一緒に演説の練習をしている。「チームあかり」の一員となり、車上運動員(通称ウグイス)を務めることになった人気声優の光留は、練習中のあかりの声や話し方が気になる。

光留は練習中のあかりに「おせっかいしてもいい?」と声をかけると「届けようって思うと力入っちゃうよね…心に届く声はね、心とつながっている声」と説明。あかりが「心?」とつぶやきながら自身の胸元に触れると、光留は「そこじゃないんだなぁ」と笑顔を見せる。光留はあかりの胸元を指差すと「そこにあるのはね、自意識」と指摘する。

今度はあかりが「ここ?」と自分の頭を指差すと、光留も自分の頭を指差しながら「ここにあるのはね、思考」と伝える。自意識も思考も大切と言いつつ、光留は「心は…ここ」と自分のお腹に手をあてる。意外な答えに驚くあかりに対して、光留は「ここと声を…つなげる」とアドバイスする。

あかりに秘訣を教える光留の姿が描かれると、ネット上には「「声を届ける」ことについて日高さんが語るのはすごく深い…」「説得力がすごいよ」「ドラマを超えてのガチの声優論」といった声が続出。

さらにその後、あかりの演説が格段に上達し、茉莉をはじめとしたスタッフを感動させると「野呂さんすごいな~~本当につながった感じのする喋り方、声になった」「野呂ちゃんすごくないか???」「野呂佳代ちゃんと日高のり子さんのコラボ素敵すぎる」などの投稿も集まっていた。

※日高のり子の「高」は正しくは「はしごだか」

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