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「友だちだからいいでしょ?」子供部屋のおもちゃを勝手に漁るママ友。開き直る彼女に、非常識さを思い知らせる作戦を開始

  • 2026.6.16
andGIRL

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!家に遊びに来たママ友が、勝手に子供部屋に入り込みおもちゃを持ち帰ろうとする信じられない事件が発生。非常識な行動を繰り返す彼女を撃退した驚きの方法とは?

自宅にママ友親子を招いた日の出来事

ある日、近所に住むママ友とその娘さんを自宅に招いて、お茶会を開いたときのことでした。普段から少し図々しいところがあるママ友でしたが、子ども同士が仲良しということもあり、適度な距離を保って付き合っていました。手作りのお菓子を用意して、リビングで和やかな雰囲気で過ごすはずだったその時間が、まさかあんなトラブルに発展するとは、そのときは夢にも思っていませんでした。

しばらくして、ママ友が「少しトイレを借りるね」と言って席を立ちました。私はとくに気にすることもなく、そのままリビングで娘さんと遊んで待っていました。しかし、いくら待ってもママ友が戻ってくる気配がありません。不思議に思って様子を見に行くと、トイレではなく、なぜか我が家の子供部屋の扉が開いていたのです。中からはゴソゴソと何かを探るような物音が聞こえてきました。慌てて覗き込むと、信じられない光景が広がっていました。

「うちの子が欲しがるから」と勝手におもちゃを物色!

子供部屋の中では、ママ友が我が子のおもちゃ箱を勝手に漁り、高価な新品のおもちゃを自分のバッグに詰め込んでいたのです。「何をしているの!?」と驚いて声をかけると、彼女は悪びれる様子もなく、「うちの子がこれ欲しいって言ってたから、もらっていくね」と笑って答えました。あまりの非常識な発言に、私は一瞬言葉を失ってしまいました。人の家の物を勝手に持ち帰ろうとするなんて信じられませんでした。

「それはうちの子の大切なおもちゃだから返して。人の物を勝手に取るのは泥棒と同じだよ」と厳しく注意しました。しかしママ友は反省するどころか、「友達なんだからこれくらいいいでしょ?ケチくさいこと言わないでよ」と、まさかの開き直りを見せたのです。何を言っても通じない相手に、まともに話し合っても無駄だと悟った私は、怒りを通り越して呆れ果ててしまいました。そして、ある作戦を思いついたのでした。

あえて大声で大げさに同情する作戦!

泥棒扱いして警察を呼んで追い出すことも考えましたが、私はあえて作戦を変更することにしました。急に表情を和らげ、「ごめんなさい、そんなに生活が苦しいとは知らなかったの・・・!」と、わざと大きな声で同情し始めたのです。「おもちゃ一つ買ってあげられないほど困っていたのね。一人で抱え込んで辛かったでしょうに」と、涙ぐむ演技まで交えて語りかけました。ママ友は突然の私の態度変化に、きょとんとして戸惑っていました。

そのまま私は「遠慮しないで!」と言いながら、家の押し入れから不要になったガラクタや、壊れて遊べなくなった古いおもちゃを大量に引っ張り出してきました。そして、あっけにとられているママ友をよそに、それらを段ボールに詰め込み、彼女が乗ってきた車へ半ば強引に積み込みました。「これも足しにしてね!辛いときはいつでも言って!」と声をかけると、ママ友は顔を真っ赤にしてパニックになっていました。

ご近所さんを巻き込む!「みんなで支援しましょう」

私の反撃はこれだけでは終わりません。ちょうど家の外に出ていたご近所さんたちを見つけると、私はわざと大きな声で呼び止めました。「みなさん聞いてください!こちらのママ友さん、今とても生活が大変みたいなんです。だからみんなで少しずつ支援してあげませんか?」と、周囲に触れ回ったのです。ご近所さんたちは驚きつつも、「まあ、それは大変ね」と哀れむような視線をママ友に向け始めました。このときの彼女の引きつった顔は今でも忘れられません。

「可哀想に」「お金がないのね」という周囲からの哀れみの視線とヒソヒソ話に耐えきれなくなったママ友は、「も、もういいから!」と叫んで無理やり車を発進させ、逃げるように走り去っていきました。プライドの高い彼女にとって、これ以上の屈辱はなかったはずです。その後、彼女が我が家に近づくことは二度となくなり、非常識な行動を見事に封じ込めることができました。胸がすっとした瞬間でした。

いかがでしたか?怒りに任せて責めるのではなく、あえて大げさに同情し、周囲を巻き込んで公開処刑するという斜め上の撃退法が見事でしたね。非常識な人には、これくらい徹底した対応のほうが効果的かもしれません。

原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています

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